2018年最後のブログ HOはどうして珍しい人形があるんだろう

  • 2018.12.31 Monday
  • 20:17

 

いよいよ2018年も最終日

今年最後のブログになりました。

 

ちょっと待ったぁ。

前回ブログ書いたのいつだ? 

 

2月です (蚊の鳴くような声)

(だって忙しかったんだから、仕方ないじゃないか)と言い訳をしながら反省。

 

今日の話題は珍しいHO人形。

以前のブログ「Hだっていいじゃないか。セクシーフィギュアってあります?」

で、Nゲージには無い珍しいHOゲージ人形を探しました。

 

 

ここで再びW様よりのお問い合わせ

 

「前に頼んだ H フィギュア、いや、HOサイズフィギュア良かったよ」

 

「それは喜んで頂きまして。探した甲斐があります。」

 

「最近はそう言う珍しいHOサイズフィギュア入っていないのかな?」

 

「良くぞ聞いてくれました。あるんですよ。でも前みたいなの無しですよ」

 

「な〜んだ、つまらないなぁ」

 

「いや、ジャンルが違うだけですよ〜」

 

「でね、まずこれ」

「釣り船で出かける親子」

 

「よく出来てるけど、インパクト無いなぁ」

 

「インパクトでジオラマ作ってるんですか?」

「じゃあ、ジオラマタウンに隕石でも落としたらどうですか?」

 

「それ、ディープインパクトだろう・・・」

 

「良いじゃないですか、これ。親子で釣り船出して、仲良く釣り」

 

「・・・他にはないの?」

 

「ありますとも。これはいかがです。これはインパクト大ですよ。」

 

 

  

 

「何、このフィギュア」

 

「これはなんと鉄道ジオラマレイアウトを囲んでみんなで走行会やってるところ。

珍しいでしょ。」

 

「何でみんなメガネかけてるかなぁ。」

 

「それは・・・ヲタクだからでしょう」 

 

「あのさ、珍しいけど、誰が買うのかな?」

 

「いや、それは・・買う人いなけりゃNOCH社だってつくらないでしょう、

こんなフィギュア、

 

「売れないんだね」

 

 

「さてと、次ぎ行きましょう」

 

「いよいよ本題です」

 

 

これは?」

 

「よくキャンプ場とかにある木製トイレですよ」

 

「それで?」

 

「トイレにはそれぞれストーリーがあるって知ってます?」

 

「あんまり知らないなぁ、トイストーリーなら知ってるけど」 

 

「ちょっとはずしましたね。水で流しときます。」

「でね、このトイレの戸を開けるとね」

 

                                                           

「おじさんが新聞読んで入ってるんですよ〜。これNOCH社のToilet Storyって言うHOフィギュアセットです。」

 

「店長、最近ストレスたまってない?」

 

「大丈夫ですよ。たまるストレス、たまらぬ金ってね。

それだけじゃないんです。他にもストーリーがあるんです。」

 

 

「ねっ、男の人の立ち○○○」

 

「・・・」

 

「男の人ってくれば当然女の人も」

 

 

「うゎ〜」

 

「今度は男女」

 

 

「ねっ、これがトイレの戸を開けた時のトイレストーリー」

「セットになっているので、好きなキャラクタートイレに入れられるんです。」

 

 

 

「あのさ、ジオラマのどこに置くの、こんなの」

 

「公園かキャンプ場ですかね」

 

「公園に置いて戸を開けっぱなしにするの? あぶない、あぶない」

 

「並べてみるのも良いかもしれません」

 

 

「あのさ、これが今年の締めくくりの話題?」

 

「いや、他には無い珍しい製品を探そうと思って。その決心を象徴しただけですよ〜。」

 

「確かにそこは認めるけどね〜

 

来年もしっかり皆さんのご要望の製品を集めてみせます。

今年1年お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

HOゲージ フィギュア

 

 

 

 

 

 

 

                                  

 

HOサイズのBSA・BMWミニありますか。

  • 2015.02.28 Saturday
  • 23:28
今日愕然としたことがあります。
何と昨年の7月29日から今日の今日までブログを全く更新していなかったことに気づきました。
・・・と言うかここまで来ると「忙しかったのでサボりました」なんてレベルではありませんよね。
深い反省のもと、今日の話題を書いております。

さて、以前Nゲージサイズのミニの話題をお話したことがあります。

「Nゲージ ミニクーパーありますか」「なさそうで、あるんです」

ミニはその変遷から「ミニクーパー、ミニローバー、BMWミニ」などと呼ばれ日本でも根強い人気を誇っている小型車です。「ミスタービーン」の愛車として登場するのをご覧になった方もいらっしゃると思います。
日本の軽にはない独特のデザインとその小ささからは想像できないパワーのある走りがミニファンを魅了するようです。

さて、Nゲージミニのブログをご覧になった常連のS様から「どうしてもHOサイズのミニが欲しい」とお問合せを頂きました。

「私もミニが大好きで、それを自分のHOレイアウトに置きたいと思っていんだけど・・・・見つからないんだよね。」

「Nゲージサイズじゃだめなんですよね。 遠くに置くとか・・・・」

「店長、真面目に聞いてる ?」

「聞いてますよぉ。 ・・・・」

「実は商品としては、いろいろなサイトにあるんだけど、どれも予約販売とか販売終了で実際にはなかなか手に入らなくてね。」

「特に私がどうしても、どうしても、何〜んとしても欲しいのはライムグリーンのクラッシックミニなんだ。」

「あのビーンが乗ってるやつですね。」



「店長、ところで日頃の言動がビーンに似てるって言われない ?」

「よけいなこと言わんといてください。自覚してるんですから」

「店長のどらえもんのポケットで何とかしてよ」

「まかせなさい。 Sさんちょっと目をつぶって頂けますか ?」

「えっ、もしかして・・・」

「い〜から早く目を閉じてください」

「ジャジャ〜〜ン」 「これでしょ」



「えっ、えっ、えっ〜何でやねん」

「Nゲージを探した時に一緒にHOサイズも探しておいたんです。」

(実は例の「イギリス・ニューキャッスルにある模型屋さんのプーリーのおいちゃん(英国版こんんなものありますか)」に頼んで探してもらった経緯があるのですが、ご紹介するのをすっかり忘れていました。)

「みんな予約販売とかお取り寄せとか言うのに・・・ここにあったんだ」

「ウチは在庫の無いものは売らない主義で、よほどのことが無い限り予約販売・お取り寄せなんて事はしないんです」
(ただし在庫カウント間違いで在庫が無い事はありますけど・・・)

「それに大きな声じゃぁ言えないんですが。例のミニもあるんでっせ。ダンナ。ここだけの話ですが・・・」

「ここだけって・・・ショップに出してるんだろ

「少しはボケてくださいよ〜。」

「お前も悪よのぉ・はっはっはぁ・・・・とか」

「店長、だからビーンに言動が似てるって言われるんだよ」

「よけいなお世話 これですっ!! 極めつけブリティッシュカラー 」



「あっ、こっちもらう。こっちがいい」

「ライムグリーンクラッシックがどうしても欲しかったんとちゃうんかい」

数量に限りがあります。ご希望の方はお早めにどうぞ。

レトロ・ニューミニ4種 






HOのレイアウト集ってありませんか。

  • 2013.02.25 Monday
  • 08:26

 

 

日本の鉄道模型はNゲージが大半です。
Zゲージは量販店でも時々見かけますが、HO用品や車両は「HO専門店」に行かないとまず見つかりません。
ところが、ヨーロッパではHOやZが逆に主流かと思えるほどで、鉄道模型店に入ってもNゲージは「店の片隅コーナー」なんてことが良くあります。

1ヶ月ほど前、以前よりHO用ジオラマ製品を購入いただいていたS様から、こんな連絡がありました。

「店長、僕がHOやってるのご存知ですよね」
「もちろん、HOサイズのライトカーとか街灯とか買っていただきましたからね」
「今度思い切ってレイアウトを新しいものにしようと思うんです。」
「それは良いですね。(またHOパーツたくさん買ってもらえるかも・・・・・)」

「でも僕の部屋は狭いので、すぐ行き止まりになってしまうレイアウトしか思いつかないんです。」
「6畳の部屋でストラクチャいっぱいの中でエンドレスで電車を走らせるのが理想なんですけど・・・」

「6畳で、HOで、エンドレスで、ストラクチャいっぱい・・・・・・ですか・・・そんな〜」

「できませんか?」
「・・・・・・・・・まかせなさい。 どらえもんポケットのMSRです」

「こんなのあるんですけど。どうでしょう」
「おおおおっ〜。これってホントにHOですか。 すごいな〜」

「これはHO Planbookって言うレイアウト集冊子の中の、ベッドルームレイアウトってやつです。なんか日本の4畳半でもいけちゃいそうでしょ。」


「この本の良い所は、単に線路設計図面だけでなくて、完成図をイラストで載せてくれているので、イメージが湧いてすごく分かりやすいです。 おまけに電気配線まで載ってます。 その他にもいろいろなおもしろいレイアウトが載ってますよ。」

「これなら6畳間完璧オーケーですよね。この本くださいっっっ」

と言うことがありまして、「それならレイアウト本コーナー作っちゃえ」で、いろいろな HO・Nの直輸入本をご用意いたしました。
日本の発想とはちょっと違ったレイアウトがたくさんあります。
Nゲージの設計でもすごく参考になります。

もちろんNゲージレイアウト集もあります。

海外直輸入HOゲージ・Nゲージレイアウト集



 

 

 

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