そっくりさん探してください。

  • 2016.07.08 Friday
  • 01:26

世の中には自分に似ている人が3人はいるそうです。

私も昔は「江森徹に似てる」って言われたものです。もちろん「若いときの」です。

右は今の江森徹。

 

「そっくりさん」のキーワードでネットを見ていたら、やっぱりいました。タレントにそっくりな人たち。

 

バナナマンの日村 似てる

 

柴田利恵さん 双子かもしれない。

 

極めつけはあのシュールな技の鳥居みゆきさん  そのまんまだな

 

な〜んて事を急がしいのに調べていたら、K様からメールが飛び込みました。

 

なになに「探して欲しいものがあります。」か。任せなさい。模型なら何でも探しましょう。

 

「海外へ出かけた時に見た情景品と同じものが欲しいんです」

 

ほう、建物かな〜、それとも自動車か何か?

 

「道路灯を探して欲しいのです。頭が大きい道路灯です。」

 

へっ、道路灯? 頭が大きい?だめだこりゃ、分からない電話しよう。

 

「Kさん、道路灯の件ですけど・・・」

 

「いやあ、見てくれたんだね。そう、道路灯が欲しいのさ。先月海外出張した時に見たんだよ。頭が大きい道路灯」

 

「その、頭が大きいって言うところが良くわかんないですけど。ウチのショップにあるやつじゃだめなんですか。」

 

「これですけど。金属支柱で道路灯にはぴったりなんですけどね」

 

 

「ちがうんだな〜。もっと頭が大きいの。なんかメロンパンみたいな。」

 

「そっくりなヤツないかな〜。探してよ。店長。店長ならできる。」

 

「メ、メ、メロンパン? 何か写真とかないんですか。」

 

「あるよ。今送るよ。」

 

「あ〜。これヨーロッパによくあるやつだ〜。きゃ〜」

 

「探せない? 似てればいいんだよ。イメージが。そうしたら僕のジオラマで光らせようと思うんだ。」

 

「分かりました。でもKさん。やっぱり今在庫あるヤツじゃだめ ?」

 

「ダメ。これと似ているやつ。探してよ〜。 見つかんなかったら店長メンツ丸つぶれだよ。」

 

「あ〜、脅迫してる〜。分かりましたよ。探しゃいいんだろ。ぶつぶつ」

 

「寸分たがわず、なんてないですからね。イメージだけですよ。イメージ」

 

「分かったよ。店長。まあ期待しないで待ってるからさ。」

 

「あれ、探させといてそ〜言うんだ。よ〜し、探してやる」

 

てな事で探してきました。そっくりさん。まあ、ちと首のカーブが違うかもしれないが、イメージは絶対これ。

 

 

左の模型街灯は支柱が金属製で、頭は樹脂を使っています。その中に極小チップLEDが仕込まれていて、抵抗つけて電池をつなぐと光ります。長さは45mmで、NゲージにもZゲージにも使えます。

さっそくNゲージジオラマに設置して電池をつないでみました。

なかなか良いですね。横断歩道を渡る人も道路が明るくなって良かった。(と、思います。)

 

 

「さて、Kさんに連絡して発送しようっと」って言うか、これ今後のショップの目玉商品にしよう。

 

電気の知識が無くても、どなたにでも設置できるようにマニュアルも作っています。

どうぞご利用下さい。

 

N/Zゲージ用LED点灯 アルミ支柱 道路・街路灯 近代型1灯タイプ 45mm 3本入り

 

 

レトロ飲料自販機ってありますか ?? 

  • 2013.10.21 Monday
  • 03:16
またブログ更新までの長い時間が過ぎてしまいました。
お話したい事はたくさんあるのですが、どうしても書く時間が後回しになってしまいます。
昔からいいますよね、「時間は作るもの」って・・・・・作れるものなら1日を48時間にしたいです。

さて、今日はジオラマタウン用に、「こんなものあるんだ〜」と言うように情景品のお話です。

およそ半年ほど前のこと、Nゲージも、Zゲージも両方二刀流で楽しんでおられるH様より、お問い合わせがありました。

「店長、ずっと探している物があるんですけど、見つからないんです」

いつもの皆さんの決まり文句です。

「探してくれますか・・」

「いったい何を探しているんですか ?」

「MSRではZゲージの自動販売機って売ってますよね」

「はい、もう2年ほど売ってますけど・・・こういうやつですよね」




「これはね、Zゲージのジオラマにたくさん使わせてもらってるんですけど、じつはNゲージサイズが欲しいんです。」

「それも、レトロな感じのコーラの自販機じゃなくてはダメなんです・・」

「げげっ、こりゃまた難題を頂きまして大変ありがとうござますぅっ」

「だめでしょうか。 アメリカっぽい街を作ってるんでぜひとも・・・」

「ううううっ・・・わかりましたぁ。ドラえもんポケットのMSRです。何とかしましょ」

で、用意したのがこれ。



なかなか良いではありませんか。
コカコーラと、セブンアップのレトロ自販機です。
アメリカ製なので、ちゃんと許可とって作って有る製品なのでご安心を。

一番左の形は、昔日本にも似たような機種がありましたね。
と言っても、若い方は見たことないかも・・・

コイン入れて、左の扉を開けて、ビンのコカコーラを取り出すタイプです。
余談ですけど、今でもたま〜にビンに入ったコーラが出されると、「コーラを飲んでるぞ」って感じがします。

さて、ここまで来たなら、なんか忘れちゃいませんかって思うんですけど・・・・「ペプシはどうなったんだ。ペプシは〜」

いつの時代でもコカコーラの2番手イメージが強いペプシですが、それはそれで味があると思うんです・・・

で、ペプシのレトロも用意いたしました。



これでHさんも、アメリカチックなジオラマ製作が進むのではないでしょうか。

Nゲージサイズ 自動販売機 各種

「ヨーロッパの街角を作りたいのですが、安くて良いストラクチャありますか???」 「あります」

  • 2012.12.15 Saturday
  • 22:39
 ジオラマを作る方にはいろいろな嗜好がありますね。
「何と言っても日本情緒あふれた田舎の景色」とか、「新幹線線が走る都会の風景」など様々です。
それとは逆に「外国の風景」を作っていらっしゃる方も多いと思います。

当ショップにも「ヨーロッパの風景を作りたい」といろいろなお問い合わせを頂きます。

欧州の街角の雰囲気を出すのに必要なストラクチャはいろいろありますが、決定的に違うのは建物です。
模型人形や樹木などは応用が利くのですが、石造りの建物や、駅舎などはなかなか代用はできません。

もちろんファーラー、キブリ、ノッホなどの外国メーカーのプラスチック製建物はありますが、ちょっとした街並を作ると・・・
「な、な、なんでこんな高いんや~」と目玉が飛び出します。

それに組み立てても、プラスチック地なので、塗装をしないとテカテカで今ひとつ臨場感がありません。

「安くて、塗装しなくても本物みたいな洋風建物ありませんか??」

当ショップではそのようなご希望に「ペーパークラフト」をお勧めしています。

ペーパークラフトと言っても、精細な印刷がされていて、組立てると実にリアルなストラクチャに仕上がります。それを並べ、いろいろな情景品を配置すると、すばらしい欧州の街角ができあがります。

先日、東京都葛飾区にお住まいのR・O様が、当ショップのペーパークラフトを使って製作した欧州の街角の写真を送ってくださいました。

 

ペーパークラフトに電飾が入っています。



一緒にレトロ調のガス灯も使用いただいているのでさらに雰囲気が増しています。

これで1,450円(銀行とショップ建物4棟)で出来てしまうのですから優れものです。

この他にも、あまり見かけない鉄道用建物などもいろいろあります。




これは英国などでよく使用されている信号所と線路工夫詰所です。
このペーパークラフトでは4点がセットになっています。
Nゲージサイズですが、細部にわたって作られていますし、レンガや木造の雰囲気も良くでています。
これでも2,200円ですから、お買い得です。

おかげさまで、欧州Nゲージペーパークラフトシリーズは、入荷するとすぐに売れてしまいます。
予約も承りますので、ぜひお問い合わせ下さい。


「ヨーロッパの街角を作りたいのですが、安くて良いストラクチャありますか???」 「あります」


Nゲージ ヨーロッパの街並み ペーパークラフト

予約お問い合わせ

「Nゲージ ミニクーパーありますか」 「なさそうで、あるんです」

  • 2012.10.30 Tuesday
  • 23:59
ジオラマタウンには何と言っても車は大事な要素です。 
もちろんあると無いとでは大違いのストラクチャはいろいろありますが、車が無い街はどうも落ち着きません。

皆さんは模型ショップで、車がいくつか入ってセットになった物をお買いになったり、好きな車種を狙って探したりしていらっしゃると思います。

でも中にはとても思い入れの深い車種があって、ずっと探していたと言われる方もいらっしゃいました。

「店長、お願いがあるんですけど・・・」

「まあ、ほかならぬMさんのお願いなら・・・恐いけど・・・」

「僕は大のミニクーパー好きで、乗ってる車もミニクーパーだし、ジオラマにもミニ置きたいと思ってるんです。」

「ミニ探せってか」

「もちろん自分で頑張ってNゲージのミニ探したんですよぉ」

「でも”MINITRIX 15201 ミニクーパー8台付き搬送車両” とかしかなくって、搬送車両付きで20,000円近く出さないと手に入らないんです。」

「ミニのオンパレードじゃなくて、自分の街に1〜2台置きたいだけなんですが、何とかなりませんか」

「何とかならないって言うのは安いヤツ探せって事だよね〜」

「・・・と言うか、それ以前にNゲージ・ミニクーパーってあるんかいな。それも1〜2台パックで安くだとおぅぅ・・あるかそんなもん」

「ダメですか???・・・・・・どらえもんポケット店長」

「・・・・・・まかせなさい」

という事で持ってきましたNゲージミニ。
赤と青の2台セットなのですが、そのまま使うも良し、改めてブリティッシュカラーに塗るも良しです。

ヨーロッパの街並みペーパークラフトシリーズの前に置いてみました。



「店長、 良いですねぇ〜。 やればできるじゃないですかぁ〜」

「何を偉そうに・・・・感謝しなさい」

「あれっ、店長。 これ何か変ですよ。」

「えっ、何、なんか間違えたかな?」

「店長ぉ〜。 このミニのそばにいる人形ですけど、やけに小さくないですか? 建物に比べて・・・これってもしかして・・・」

「げげげっ、間違えたぁ。 ミニクーパーがあんまり小さいので、Zゲージ人形置いても〜た。失礼しましたぁ」

「後でショップの写真も差し替えときますデス。」

「でもミニクーパーとZ人形だけ見てると、ピッタリ行けちゃうよね。さすがはミニだよね〜いやいやミニ素晴らしい!! ミニミニっ、あはは」

「店長、それってミニミニじゃなくってミエミエです」

「・・・・・・・・・・」


「Nゲージ・ミニクーパーありますか」 「なさそうで、あります。」

Nゲージ・ミニクーパー 2台セット

「復旧できるでしょうか???」 「必ずします。」  模型交通信号機

  • 2012.10.09 Tuesday
  • 22:45
 
実は今まであまり触れていない話題があります。

当ショップの模型交通信号機を何セットも使っていただき、ジオラマタウンを製作されたSさん。

忙しい仕事の中で、いろいろな材料を集め、少しずつ手作りで製作し、長い時間を掛けて、本物と思えるようなジオラマタウンを作り上げました。

その仕上がりは素晴らしく、当ショップのサイトでもいくつかの完成写真を作品例として使用させていただいていました。



本当に街が動いているような錯覚を感じてしまう出来栄えです。
街の中を歩く人々も自然でした。
その時は、「今後もいろいろな部品を使ってレイアウトを増設します」と楽しげに話していたSさんでした。

ところが、あの日3月11日、Sさん宅に激しい揺れが襲い、そして各所で多大な被害が発生しました。

地震から数日後にSさんに安否を尋ねるメールを送った後、しばらくしてご家族全員が無事であったことと、乾電池がどこにもないので、探して欲しいとのメールが返ってきました。

そのメールには何と「もうひとつの被害」の写真が添付されていました。



せっかく長い時間をかけて作り上げた街が全て倒れ、信号機を押し潰し、併設する線路も曲がり、駅舎も壊れてしまいました。
このような写真を見て、何と言っていいか言葉が見つかりませんでした。
Sさんにとっては二重の辛さであったと思います。

とりあえず手元にあるものと、何軒かの電気店を探し、乾電池をお送りしました。

その後のメールの中では、「自分にはジオラマを直す気力がありません」と書かれていました。
いつかまた、「元通りに直す気持ちが出てくれれば」と思いましたが、その時点では無理な事だとわかっていました。

今日、実は久しぶりにSさんとお会いする事ができました。

「また、ジオラマを再開する事にしました。 と言うよりは新たに新しい街を作ると言った方が良いかもしれません。」
Sさんの口から出た言葉です。

Sさんもやっと新たな方向に気持ちが向いたようで、わたしもひと安心です。

できれば信号機などは修理をして、再び使っていただく事も考えています。今度はもっと電飾を増やして、夜もにぎやかな街にしましょう。

また、再び素晴らしいジオラマタウンができるように、応援しています。

「復旧できるでしょうか???」  「必ずします」










「駅のアナウンス作れます???」 「ジオラマ模型駅アナウンスシステム」

  • 2012.10.06 Saturday
  • 20:46
 
駅のホームでは毎日何十回とアナウンスが流れます。

「電車が参ります。黄色い線までお下がり下さい」
「列車が発車します。お見送りの方はご注意下さい。」

と、言うようないつも聞くお知らせから、時には
「14:30分到着予定の列車ただ今遅れが出ております。お急ぎのところご迷惑をお掛けします。」などのお知らせも流れます。

実は前から、「これってジオラマに組み込めないかな」と思っていました。
例えば模型の電車が近づいてくると、「3番線列車が参ります。ご注意下さい」なんてホームから聞こえたら、絶対リアルになると思ってました。

ただ、回路にいろいろな仕組みを考えないといけないので、「そのうち」と思いながら時間が過ぎるばかりでした。

で、だいぶ前から温めていた案を、少しずつ実際に作り始めた矢先に、「ど〜して、見透かしたように連絡してくるのでしょうか。このKさんは〜っ」

「Hi、て〜んちょ。元気?」

「何がHiですか」

「なんか面白いこと考えてるでしょ」

「・・・・・・・」

「ほら、やっぱり」

「おせ〜てくださいよ」

「いやです。まだ計画段階です。教えたらすぐ作れって売ってくれって言うでしょ」

「な〜んだ。そんな事心配してるんだ。 大丈夫だよ。ちゃ〜んと待ってあげるから、2, 3日だけど」

「勘弁してくださいよぉ」

「とにかく教えてよ」

「仕方ないなぁ・・・・実はね。電車がホームに近づくと、駅のホームからアナウンスが流れるシステムなんです。センサーとレコーダーを組合せたもの。」

「もちろん電池入れるだけ、いつものとおり、電気の知識なんてな〜にも必要ありません。」

「それで一番のウリはね。本物の駅のアナウンスでも、なりきり駅長さんの自分の声でアナウンスしても、とにかく自由に音声を録音できて、列車が駅に近づくとそれが流れるんです」

「それは面白いけど、本物の駅のアナウンスとか自分の声って、どうやって録音すんの」

「それはね。簡単なんです。 今メールで写真送ったんですけど、その写真の手のひらに隠れるくらいの大きさの黒い箱に丸い物がついてるでしょ。」
「これはマイクで、駅のホームでね、音のするほうに向けて、箱の裏のボタンを押すだけで録音されちゃうんです。」




「で、予め駅のホームの屋根裏につけた付属のスピーカーにつなげばOK」
「それで、付属のセンサーがあるので、それを列車の通るところへ設置すれば・・・・あとは電車が近づけば駅のスピーカーから、録音した本物のアナウンスが流れるってわけです。」

「で、これは何回でも録音できるので、時々アナウンス変えて遊べると言う楽しみもあります。」

「ふ〜ん。 で、実験したわけだ。」

「そうです。完璧でした。」

「と、言うことはねっ。 店長おおっ、 駅アナウンスシステム完成してんじゃん」

「・・・・げげげっ、しまったぁ。 しゃべっても〜た」



「駅のアナウンス作れます???」 「作ってるのバレました」

来月発売予定です・・・







青い空と白い雲ありますか???   ジオラマ用背景

  • 2012.09.28 Friday
  • 22:48
 
苦労して作ったジオラマを眺めるのは、誰でもうれしいものです。
私も時間を作っては、ジオラマ製作することもあるのですが、いつもできあがってから「何とかならないかな」と気になることがあります。

それは「背景」。

渾身のジオラマなのに、壁ならまだしも、後ろに窓だとか、本棚だとかあると、写真を取っても「なんだこりゃ」になってしまうのは、皆さんもご経験があると思います。

例えばこんな感じです。



「電気スタンドとか、どかせよ〜」ってなもんです。

「私もあるんだから、当然お客様もあるんだろうな〜」と思っていた矢先・・・・・・

いつもたいてい「何か来るかも」って思っているときに来るんですよね。

「店長、青い空に白い雲ってありますか」・・・と来た。
「空です。背景の・・・で、今回車両編成が長いので、1m以上のパノラマでお願いします。」

「自分で空の写真撮ったのだけど、うまくいかなかったんですよぉ。」
「それに大きいのはパノラマプリントめっちゃ高いし・・・」

言えば何でも出てくると思ってるんですね・・・
それじゃあ、ご期待に答えないわけにはいかない!!

「これ、ってどうですかね」
「一応3枚になってて、それぞれ独立しても使えるんだけど、3枚つなぐとパノラマになるように作ってあります。」




「3枚つなぐとこんな感じですが・・」
「長さは1.4mあるので、今回には充分ではないかと・・・」
「サイズはNゲージでも、ZゲージでもOKです」
「ついでにいろいろ使えそうな他の背景も用意しておきました。」



「いいっすね。これいいワ」
「あのさぁ、ところで店長、いったいどこからこんな青い空の背景なんか探してくるの?」

「遠い空の彼方からです」

「意味わかんないし・・・・・」


「青い空と白い雲ありますか???」 「あります。背景いろいろ」


ジオラマ用背景

点灯しない模型街灯・道路灯ありますか???

  • 2012.09.24 Monday
  • 23:21
 
いつもショップヘは、いろいろなお問い合わせを頂くのですが、その中で
「点灯しない街灯ありますか?? 自分で好きなように塗装できて、それもZゲージでレトロっぽいヤツで、値段気にしなくて使えるもの」

・・・・と言うまたまた無理難題がありました。

ジオラマにたくさん街灯を設置されたいとのことで、色もご自身で塗りたいとのご希望でした。

「光らせてこそ、ジオラマ模型街灯」と先入観を持っていたので、「うちのはみんな光っちゃうんですが・・・」と答えながらも、どらえもんポケットがふくらんでまいりました。

「探してやるぅ」

「まずそれなら未塗装だな〜」
「レトロ調もいいけど、どうせなら近代的な街につかえるやつも要るなぁ」
「10本くらいまとめても、かさばらないヤツがいいかな?」
「光らないのだから安くなくちゃ意味ないし」
「Zゲージサイズって言うリクエストだけど、Nゲージも用意したほうがいいかも」
「でもあんまりチャッチイのじゃだめだし・・実物っぽく形ができてないと・・・」

・・・・と独り言をゴチャゴチャ言いつつ、どんどんハードルを高くしてしまい、「げげっ、あるんかいな。そんなもの」 

でも見つけてきましたよ〜。

なんとかわいいではありませんか。

Zゲージ用未塗装 ダミー街灯・道路灯



ちょっとレトロっぽいのと、都市型の街灯と用意しました。
まったく同じ形でNゲージサイズもあります。

「点灯しない街灯ありますか???」 「見つけときましたぁ」

ジオラマ模型街灯未塗装 各種

長さも角度も自由で、良いデザインってあります???  模型フェンス

  • 2012.09.20 Thursday
  • 22:37
 
公園やちょっと広めの洋風住宅などの模型に欠かせないのが「フェンス」です。

でも、意外と探すのに苦労します。
模型店では工事用フェンスとか、ガードレールはいつでも手に入るのですが、公園向けのちょっと気の利いたデザインのフェンスとなるとなかなかです。

「公園を作りたいので、洋風の良いフェンスありませんか」

「ただ真っ直ぐなフェンスじゃなくて、いろいろ角度を変えながら使いたいです」

「けっこう場所が入り組んでいるので、長さを自由に調節できるのが良いのですが・・・」

「Nゲージでも、Zゲージでも、どっちでもいけるサイズが良いです。」

「デザインいいヤツでお願いします・・・で、安いやつ」

「皆さんわがままだなぁ。そんな都合の良いジオラマ模型フェンスがどこにあると思ってるんですか・・・あっ、すみません。ありました。」





このフェンスは優れもので、柱の位置で自由に角度を変えられるし、30mm単位で長さを調整できます。
サイズもNでもZでもいけます。

「ほら、店長、ポケット探せばやっぱりあったじゃないですか。」

ジオラマ用ガーデンフェンス


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