こんなテープLED探してます。ありますか?

  • 2019.01.21 Monday
  • 18:30

 

ジオラマを作っていらっしゃる皆様は「テープLED」の事をご存知かと思います。

5cmから長いものでは5mくらいのものまである、テープ状のLEDです。

もちろん模型の世界では5mなんて必要ありませんが、5〜25cmくらいの長さは

ストラクチャに取り付けるのに使います。

それにテープLEDは、設置や配線が簡単でとても使いやすい電飾材料なんです。

 

例えば駅のホーム。

TOMIXの島式ホームをそのまま設置する方は多いのですが、テープLED電飾をするとしないとでは大違いです。

 

この島式ホームを並べて、必要な長さのテープLEDを天井に貼り付けます。

 

そして模型人形を配置して、LEDに電源をつなぐとテープLEDを貼っただけなのに、実にリアルな駅に変わります。

 

  

                   (この写真は当ショップのお客様の作品です。)

 

 

話は変わりますが、模型電飾は「有ると無い」とでは、そのリアルさが格段に違うのをご存知でしょうか。

ストラクチャを並べると、ジオラマの世界もそれっぽくなって満足してしまうのですが、ほんの少しLED電飾品を加えてあげるだけで、見違えるようにリアルな世界ができるんです。

 

例えばストラクチャを置いただけで、電飾はおろか人形も車も無い世界に・・・

 

 

これに建物に5mmLED、模型LED自動車、模型街灯、それに模型人形を加えると・・

 

 

実にリアルな街に生まれ変わります、

ぜひ「模型電飾未達成」の皆さんはチャレンジしてみてはいかがでしょう。

 

 

 

さて、前置が長〜くなってしまったのですが、テープLEDに関して常連のN様よりお問い合わせいただきました。

 

「店長、探して欲しいものがあるんですけど。相談にのっていただけますか」

 

「もちろんです。どうされました?」

 

「模型展示品台にテープLEDを貼り付けたいのですけど、段差がある部分なので普通のテープLEDだと貼っても浮きが出ちゃうんです。こんなふうにです。」

 

 

「これを何とかしたいんですけど、こう言う場所にぴったり貼れるテープLEDありませんか。」

「それともうひとつ。

ほとんどのテープLEDは12V前後でないと点灯しないんです。走行会なんかに持っていく時、ストラクチャが電池で光ればなぁっていつも思うんです。」

「電池で光るテープLEDを一緒に探していただけませんか?」

 

「うわぁ〜、聞いていたらけっこう難しいリクエスト」

 

「難しいですか?」

 

「いや、理論的にはわかるんですけど、どこから探してくるかなぁ〜。まあ、おまかせあれ。」

 

で、見つけてきたのが、まず「曲面用テープLED」

 

 

何だこれは、ってなもんです。

な〜んとなく、へびを連想しそうなテープLEDです。

普通のLEDは右ですから、とても不思議な形です。

でもランダムに削ったようなテープですが、このおかげであらゆる曲面に貼る事ができるんです。

おかげで段差にもピタッと貼り付けができました。

 

 

さて、N様の2番目のリクエスト。

電池で光るテープLED。

すぐにいつも取引している海外のサプライヤーに電話したら、「あるよ。3V〜6Vで点けば良いかな?」って返事。

すぐに送ってもらったのがこれです。

3V(乾電池2本)から6V(乾電池4本)で光ります。

 

 

 

良かった〜。希望どおりの物が見つかった〜。

 

当ショップで販売始めました。ご興味ある方はどうぞ

 

テープLED

 

 

 

 

小さくて細けりゃ、多少硬くても良いんです。ありますか?

  • 2019.01.10 Thursday
  • 23:14

 

世の中には「こだわる」、「こだわらない」と言う両極端の言葉があります。

分かりやすいのが「服」

「着られりゃいいんだよ。」「デザインなくして服ではない」みたいに正反対の意見があります。

 

我々模型の世界ではどうでしょうか?

あるんですね。こだわりが。

「絶対これでなきゃダメ」って言う方がいらっしゃいますし、私たちもそう言うニッチ需要を追いかけてます。

 

例えば私たちは「1005LED (0.5mmX1mm)と言う床に落としたら絶対見つからない大きさのLEDに、これまた直径0.1mmと言う髪の毛と同じ太さの配線をつけたLEDを販売しています。

 

他にも、ひと回り大きくて1608LED(1.6mmX0.8mm)と言うのもあります

おまけにこれら配線付きの1005LED 2個入り450円、1608LED 2個入り350円と言う、だれも真似できないこの業界最安値で販売しています。

 

配線付き1005LED

 

配線付き1608LED

 

 

これが拡大写真なのですが、配線材は針金みたいに見えますけれど、髪の毛と同じくらい柔らかくてしなやかです

でも、これではいまひとつ大きさがわからないので、比較してみますね。

これでどうでしょう。米粒の上に30個くらい乗ってしまいそうな大きさです。

 

 

そのため、今まで取り付けが不可能だった狭いスペースにも電飾することが可能になりました。

当ショップのお客様にも「LEDも配線もこのサイズじゃなきゃだめ」と言われる方がたくさんいらっしゃいます。

 

ところがです。本題はこれから。今日のお話は二つの要素が含まれています。

「柔軟性のある顧客とウチの作業ミス」のお話です。

 

 

いつもLEDをご購入いただくK様から連絡を頂きました。

 

「店長、例の小さい配線付きのLEDある? 1608LEDってやつ、電球色がいいな」

 

「Kさん、ありますよ。一番小さい1005LEDじゃないんですか。」

 

「いや、僕は目が悪くなって1005LEDは小さすぎるんだよ」

 

「なるほど、お年ですね。それでは何個ほど」

 

「年取って悪かったね。200個くらい欲しいんだ」

 

「200個ぉぉぉ」

 

「無いの?」

 

「いやいやまとめてご購入いただくのでびっくりしただけです。」

 

「僕は電飾には材料にこだわるんでね。あの小さいLEDで、0.1mmの髪の毛のしなやかさが無いとだめなんだよね〜」

 

「そうでしたね。Kさんこだわりの配線付きLEDですもんね」

 

「ところでさ、店長。200個まとめるんだから安くしてよ。」

 

「げげげ、Kさん、多少は考えますけど、これ2個入り350円なんて日本中どこへいっても買えませんよ。気軽に使っていただこうと思って大安売りなんですから。」

 

「そこを何とかさ、2個入りで200円なんてできないかなぁ」

 

「うぎゃ〜。350円を200円に・・・」

 

「なんか方法はないの?」

 

「・・・あれちょっと待てよ。もしかすると・・」

 

「どうしたの?」

 

「いや、Kさん、実はね、ウチで作るの間違えちゃった製品があるんです。」

「同じ1608LEDに0.1mmの配線を付けるところを、間違って直径0.16mmの線を使ってしまったんです。

 

「ふ〜ん、でも僕はLEDにはこだわるから、仕様が違うのはね〜」

 

「こんなんですけど。」

 

「いや〜、硬いね、この配線。0.1mmが0.16mmになるだけでこんなに硬い感じになるんだ。僕はこだわるからダメだね。どんな用途でも僕はこだわるね。」

 

「売れないことはないんですけどぉ。元々ウチの望んでいる仕様じゃないし、間違って作ってしまったものですからねぇ。これなら在庫処分で2個200円でも良いんですけどね〜」

 

「買った!」

 

「へっ、材料こだわりのKさんじゃなかったんですか。」

 

「いや〜、よく考えたらさ、店長困っているみたいだし、今回電飾する場所はちょっと硬めの線でもOKだと思うんだ」

 

「あれ、どんな用途でも、配線はしなやかさ重視っておっしゃってましたよね。」

 

「もちろん僕はね、しなやかさ重視だよ。だからしなやかな柔軟性を持って、主張をあえて変えて店長に協力するのさ」

 

「意味わかんないんですけどぉ。それって価格に柔軟性なんでは?」

 

「まあ、いいから200個もらうよ。」

 

と言う経緯がありまして、Kさんお買い求めの残り物(笑)

「1608LED ちょっと硬めの0.16mm配線付き 各色」をわけあり品で、販売しています。

もちろん新品、検査済みですが数量なくなり次第販売終了です。

 

 

配線付きLEDに「こだわり」の無いユーザー(?)の皆様ぜひどうぞ。

 

0.16mmポリウレタン被膜線 配線済み1608LED 各色 2個200円 売り切り

 

 

自動で踏切警報機鳴らしたいです。そんなセットありますか?

  • 2019.01.06 Sunday
  • 02:26

 

鉄道模型ジオラマを好きな方はもちろん線路を買って列車を乗せて走らせます。

最初は電車がエンドレス線路を走るだけで大興奮。

次に分岐を作ったり、周りにジオラマを作ったりで再び興奮。

ところが、そのうち興奮が欲望に変わるのだ・・・・おおお

 

「電飾」と言う欲望。

光らせたい、点滅させたいという欲望

 

まさに「欲望と言う名の電車」

永遠の美女ヴィヴィアン・リーと若きマーロンブランド、良かったなぁ〜。

と、「脱線」している場合じゃない。

な〜んて、結構しょっぱなからいろいろ鉄道シャレを連発。

冴えてる・・・

 

さて、本題に戻りましょう。

鉄道模型電飾もいろいろありますが、実は大きく分けて2つあります。

 

「自分でスイッチを入れて電飾」

これはジオラマの建物とか、街灯とかにLEDを入れて電池電源をつなぎ、ユーザーの意思でスイッチを入れて点灯させるもの。

 

もうひとつは「勝手に点灯、点滅」

つまり自動的に点いたり消えたり。自動で動くって、これが意外とリアルで興奮。

例えば踏切。電車がやってくると、「カンカンカンカン」と音を出しながら赤いランプが左右点滅。

で、列車が通過すると消える。

 

模型電車好きならぜひ取り付けたい機能です。

ところが、これが大変。光らせたり、音が出たり、列車の動きを感知したり。

電気やプログラミングの知識が無いとちょっと難しい技です。

 

となれば我々の出番ではないか。

 

去年の模型展示会の会場で、常連客のS様がいらっしゃって「電車がきたらカンカン音がして警報機が点滅するような踏切セット無い?」とお尋ねになりました。

 

「それは以前から検討しているんですが、うまくコンセプトがまとまらなくて。」

 

「コンセプトって、カンカン鳴って点滅するだけだよね」

 

「いや、そうじゃなくて、どのようなアルゴリズムで動作するかの検討なんですよ」

 

「問題はさぁ、どうやって電車が来たかを回路に教えるかだよね。」

 

「そうなんです。線路にセンサーを埋めようというところまできているんですが。」

「センサーっていろいろ種類があって何を使おうかと思って。」

 

「あはは、センサー万別だね」

 

「あちゃ〜、余裕ですねぇ、人の気も知らないで」

 

「でね、たどりついたのが光センサー」

「安くて、感度が良くて、線路に埋め込むのも簡単で、これに決めました。」

 

 

「ウチのプログラミングアドバイザーが、光センサーを使った電飾を過去にもやっていて、これが良いなと思ったんです。」

 

「で、結果は?」

 

「それが意外といけちゃって、列車が来ると点滅カンカン、通り過ぎると止まります。」

 

「店長、アルゴリズムがどうとか言ってたよね。それって出来るてるんじゃないか」

 

「そんなことアルゴリズム?」

 

「だめだ、こりゃ」

「バカ言ってないで早く売り出してよ」

 

「さっきのお返しです。」

 

列車が踏切に近づくと動作するセンサー式踏切信号機、Nゲージ用だけでなく汎用もご用意しました。

 

光センサー式踏切信号機各種

 

 

 

 

何か忘れていませんか。アンドロメダ拡散波動砲ありますか? 

  • 2018.02.26 Monday
  • 02:02

2014年の初め、「宇宙戦艦ヤマトの波動砲電飾を作ってください」

(記事 ヤマトの波動砲電飾ありますか)とご依頼を受けて販売を始めた「ヤマト電飾基板」もいまや当ショップのベストセラーのひとつとなりました。

今、その発展形としてヤマト波動エンジンの電飾と波動砲を組み合わせた電飾キットの発売準備をしています。

 

そんな時、以前にヤマト波動砲基板を以前ご購入いただいたF様よりお問い合わせがありました。

 

「Fさん、いつもお世話になります。」

「店長、最近物忘れ激しくなっていませんか。アンドロメダ」

「いや、私の記憶は不揮発性メモリーで絶好調ですけれど、アンドロメダ?」

「やっぱり忘れてる。それって電源が切れると消えるダイナミックRAMメモリーでしょう。アンドロメダ」

「もしかして・・・・・アンドロメダ」

「そうですよ。アンドロメダ。アンドロメダ拡散波動砲電飾はその後どうしたのですか」

「おおお〜、いや、あの、その・・」

「お願いしていましたよね」

「・・はい・・いや、その、出来てるんですよ。・ずいぶん前に・・」

「発売を忘れていた、と言うことですね。いつものとおり」

「そ〜ゆ〜ことです。申し訳ありませんですぅ」

 

アンドロメダは宇宙戦艦ヤマトに登場するアンドロメダ級宇宙戦艦旗艦です。

全長275m、特徴はヤマトには1基しかなかった波動砲が艦首に2基、正確には拡散波動砲と言うヤマト波動砲の2倍のパワーがある武器を備えています。

 

アンドロメダ

 

要は、この2連の波動砲の電飾を作ることなのです。

これはヤマト用の電飾基板に2つの256色シリアルLEDを接続して同時に駆動できるようにすれば良いのですが、ちょっとプログラムを変えないといけません。

また、3Vのボタン電池でこの2連の波動砲をちゃんと打てるのか、なんて検査も繰り返さなければなりません。

いろいろ工夫をこらして、やっと完成。

 

2個のシリアルLEDを基板の接続してできました。

リード線がたくさんになり、ちょっと海の生物みたいです。(笑)

 

 

で、これをアンドロメダの700分の1の模型に組み込んで、拡散波動砲 撃て〜、がこれです。

 

 

実はなぜ発売が延期になったかと言うと、単に「アンドロメダの模型」が手に入らなかったのです。

話はそれますが、当ショップのBlink-Mini LED回路シリーズは30種類以上あって、いろいろな「動く光」を模型やジオラマに組み込んで再現することでリアルな模型になります。

でも、LEDを点けて光っているだけではみなさん「これ面白いけど、何に使うの?」ってなってしまうのです。

 

例えばBlink-Miniシリーズの第一号 「鋭いスパークの光」は、火花のようなバチバチッっていう光をLED1個で再現するのですが、最初にネットショップに出したときはぜんぜん売れませんでした。

みなさんご覧になっても「何に使うんだろう」「光っているだけではイメージが沸かない」と仰るんです。

それで、一番ジオラマに使えそうな「工場の溶接」シーンにと、Nゲージの溶接している人形に1mmの白色LEDをトーチ先端に取り付けてビデオで撮影しました。

 

その上で「溶接の光」として販売を始めたら注文が入るようになりました。

それがこの動画です。

 

 

でも問題はさらに発生。今度は「溶接の光」としか売れなくなりました。

そのため今は「鋭いスパークの光 溶接の光などに」としてやっといろいろな用途に使われるようになりました。

だからアンドロメダの拡散波動砲も、最低でもプラモデルに組み込んで写真くらい撮らないといけないと思ったのです。でもアンドロメダの模型の良いものがなくて、延び延びになっていたというわけです。

まあでもF様にプッシュされて、やっとアンドロメダ模型も見つかり、この製品が世に出ることになりました。

忙しい事を理由に延び延びになっている時は、やはりプッシュされないと動かないのが人の常。

 

実はこのBlink-Mini 極小LED点滅基板シリーズで、出来てるのに世に送り出していない物がまだまだあるんです。

例えばジェット戦闘機のアフターバーナー。

これはジェット戦闘機が離陸する時に、左右のエンジンを交互にふかして赤い炎を出し、その後エンジン全開で飛び立つ様子をLEDの光で再現したもの。

出来てるんですよ〜。回路もプログラムもみんな。

 

アフターバーナー

 

でも「ジェット戦闘機の模型を組立てて組み込む」をやってないんです。

サンプル作ってビデオ見てもらわないとみなさん買ってくれないんのだもの・・・・・・

アフターバーナーのプッシュが来る前に早く発売しなくちゃ。

 

宇宙戦艦ヤマト アンドロメダ 拡散波動砲の光

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超簡単・超初心者向け 建物電飾セット ありますか

  • 2015.10.10 Saturday
  • 21:16

 世の中には矛盾がたくさんありますが、時々思うのが「本来そうなってはいけないのに、現実はそうなんです」て言う事がありますよね。

何を言いたいかと言えば・・・例えばわかりやすく動物で言うと


「高所恐怖症のトンビ」


「方向音痴の伝書鳩」


「怠け者の働きアリ」


「野菜嫌いのうさぎ」


「走るのが嫌いなチータ」


など、「きみたち、ど〜すんの?」と心配してしまうような事です。

実はこれが私たちの模型の世界でもあったんです。


当ショップの主に受注発送担当をしているY君は、毎日電飾パーツの注文を受けて、発送しているくせに実は模型電飾が大の苦手。

苦手と言うより「嫌い」なんですね。LEDが。

おいおい、飯のタネだぞ。


つい先日までLEDと豆電球の区別も怪しく、ハンダをしてもボコボコの「イモハンダ」で導通不良の連発チャンピオンです。


そんなY君がある日突然

「店長、僕でもできる建物電飾ってあるんですかね〜」


「何で突然、電飾エイリアンの君がそんな事言って」


「いや〜、僕はLEDもよくわかんないんで、僕みたいな人絶対たくさんいると思うんですよね〜」


「模型電飾したいのにLEDの事ぜ〜んぜんわかんない人が・・・」


そー言えば確かに。このブログを読んでいただいている方が過去1年間で5万人くらいいらっしゃるのですが、一番アクセスの多い記事が


LEDをどうやって使うかわかりません ??? LED電飾初心者の方へ


なんです。

気になって記録を見直すとな〜んと1万人近くの方がこの記事を読んでいるんです。


「Y君、ホンとだね〜。たくさんなんてもんじゃないね。模型電飾したいけど、LEDの使い方が分からない人が実に多いんだね」


「そうですよ。だからなんか方法ないですかね。」


「でもさ、ウチの店に電池につなぐだけで光るっていっぱいあるよね。」


「そーなんですけど。それでもむずかしいんですよね。初心者にとっては〜」


「え〜、電池につなぐだけで光ってもダメ?」


「だめです。スイッチ入れるだけです! 要はLEDを何個も配線したり、電池ボックスにつないだりとかがむずかしいいんです。」


「それで、5mmのLEDだけじゃなくて、レトロ街灯とか、メタル街灯とかも点灯させたいんですよね〜」


「きゃ〜、何と言う電飾初心者発言・・・」


「店長、ちょー簡単電飾作りましょう。全国の電飾初心者の方々のためにも・・・でも2,000円以下ですよ。」


「できればLED6個くらい付いて、単3乾電池で点いて、それでまあ40cmくらい線が付いていたら建物6軒くらい十分に届いて、いろいろなLEDや街灯も使えて・・・そうですね。1,680円]


「えっ金額まで決まってんの?そんなにLEDが付いて?」


「できませんか? 店長ならなんか考えるますよね」


「うっっっ〜 やったろーじゃねーか」


で、いろいろ考えて1,680円で売れるのができました。



黒いのが電池ボックスで単3乾電池2本を入れます。


標準品は5mm白色LED6個が付いて、スライドスイッチを入れると点灯と言う仕組み。


実はこれだけではなく、1.8mmLEDやノスタルジック街路灯など自由に組み合わせを選べるのもミソなんです。



「Y君、どうかな?これ」


「お〜、スイッチ入れるだけですか ?」


「いや、電池は入れてね」


「店長、サル扱いですか?」


「いや、エイリアン」


「ま〜、電飾超初心者には変わりありませんからね」


「で、これならY君でも模型電飾できるよね」


「いや、オレ電飾する建物ジオラマないんですけど」


「なんだよ〜。じゃあ部屋でも飾っときな」


「これ、クリスマスに良いかも」


「・・・・・・・・」


模型電飾初心者の皆様、お待たせしました。

超簡単建物電飾でリアルな街を作りましょう。

ただし限定価格販売なので数量に限りがあります。

お早めに


電飾超初心者向け 模型建物電飾セット 限定販売

 

いよいよコンビニ電飾キット発売

  • 2015.09.05 Saturday
  • 21:38
 以前よりお問合せやご要望の多かったコンビニ電飾。
2年ほど前ブログで「フル電飾コンビニ」をご紹介したところ、「どうやって作るの?」「部品をわけて欲しい」などなど、大変な反響をいただきました。



結局いくつかの完成品を作り、ご希望の方にお届けしてきましたが、製作にはちょっとテクニックが必要で、LED初心者の方には少し難しいのが現実でした。

ところが、「どうしても作りたい」「キットを作って欲しい」とのご要望が後を絶たず、その後もいろいろ検討を重ねて、模型初心者の方でもなるべく難しい作業無く作れるキットをご用意する事にしました。

本当はセブンイレブンのロゴを印刷したものを最初からLEDに組み込めばもっと簡単に使っていただけるのですが、そこは「著作権の壁」が大きく立ちはだかり、越える事はできません。
そのため、TOMIXのコンビニに入っているシールをそのまま貼っていただく事で電飾ができるようにしました・

あれやこれやいろいろ進めている時に限って、来るんだな〜 S様。

「店長、店長、店長、コンビニ電飾ぅ〜。忘れてませんよね〜」

「Sさん、もちろんですよ。Sさんの事はすぐ忘れても、コンビニ電飾は忘れません。」

「それって、喜ぶべき事?」

「そりゃ、喜ばしいですよね。コンビニ電飾忘れてないんだから」

「おかしいな〜」

「まあ、いいじゃないですか。それよりい〜話があるんですよ」

「やっとキットの製作販売にこぎつけました。

「おおお〜、やったね。僕のジオラマコンビニ4軒あるんだよ」

「(なんで??) 4軒もですか〜」

「そう、ほら東京なんかさ、大きい交差点に向かい合ってあるじゃない。セブンイレブンの対角線がローソンで、反対の対角線にファミマとデイリーヤマザキ」

「ありますかね〜。そんなとこ。いくらなんでも4軒はないでしょう」

「僕のジオラマにはあるのだ〜だ〜だ〜」

「やばっ、近づくのやめよう・・・」

「で、キットが何だって?」

「経過報告です。セブンイレブン内部と看板用のLEDができたんです。これなんですけどね」



「TOMIXのセブンイレブンには外に立てる看板があるんですけど、これって電飾したいですよね〜ねぇ〜ねぇ〜ねぇ〜」

「店長、あぶなくなってない?」

「失礼しました」

「で、一番左にあるのが超薄型LEDで厚み何と0.5mm。これにTOMIXコンビニに入っているシールを切り抜いて貼っていただくんです。」

「で、どうなるの?」

「こうなります。」


「ほんとなの。この薄さで光ってるよ〜」

「ねっ、リアルでしょ」

「これが僕でもできるのかな」

「できますよ。基本はシールを貼るだけ。ちょっと配線はいるんですけど全てセットになっているし、マニュアルどおりに作ればOKです」

「キットってどんな内容?」

「この外の看板用2枚の他に建物の前面帯看板、これです」


「それと室内用にテープLED2本、店内飲み物棚照明1枚、それと外駐車場のLED街灯とヘッド/テールランプの点くNゲージライトカー1台、看板点灯基板のセットです。」



「すごいね〜。フル電飾だね〜。でも高そうだよね。キット」

「そこはできるだけお安くしますよ。今価格検討中で、9月25日から発売します。」

「よ〜し。コンビニ4軒フル電飾。 セブンっ、イレブンっ、いい気分」

「開いてて良かった〜」

「Sさん、それ90年代ですって。死語、死語 今11時に閉まるセブンイレブンありませんよ」

「・・・・・・・」

「うちはレトロな風景ジオラマなのっ」


コンビニ電飾キットには下記の内容が含まれます。
発売は9月25日です。

(1)看板点灯基板   1基  9V〜12V
(2)Nゲージライトカー 1台
(3)模型街灯      1本  
(4)建物外帯看板   1枚
(5)外部ポール看板  2枚
(6)内部飲料棚照明  1枚
(7)テープLED     2枚 (50mm)
(8)取扱説明書     1部




パンタスパーク アゲイン

  • 2015.08.30 Sunday
  • 18:00

 「あれは3年前 ♫〜」な〜んて歌の歌詞がありましたが、模型電車のパンタスパークを再現しようと思って試作したのがおよそ3年前。

その後2013年の4月に「パンタスパークお願いします」と東京のS様よりのご依頼により、パンタスパークに応用できる「Blink−Mini 鋭いスパークの光」を発売しました。

この「鋭いスパークの光」そのものは結構皆さんにお使いいただき、いつでも売切れ状態が続いていたのですが、この半年で何やら皆さんのご要求に変化が出てきたのです。

「鋭いスパークの光」をご利用いただいていたM様から連絡がありました。

「店長、このスパークの光を電車に取り付けて楽しんでいるのですけど、何かこれだけでは足りないんですよね」

「足りないって、おっしゃるならガンガンスパーク出すこともできますけど・・・花火みたいに」

「それってスパークでパンタ焼けませんか?」

「本物の電車だったら止まっちゃうでしょうね。 緊急点検!!!とか言って あはは」

「・・・・皆さんが店長と話してると訳わかんなくなるってウワサでしたけど、ホントなんですね。」

「Mさん、そんなにほめないでくださいよぉ」

「これさえなきゃ、いい人なんだけど・・・・」

「まあ、それは置いといて」

「でね、パンタスパークに使える光をいろいろ作って欲しいんです。」

「いろいろ・・・・ですか??」

「例えば高速で走る新幹線用にけっこうバチバチいうやつ、一般車両用にパチン・パチパチって言う感じ、それと長編成の時に前のパンタから順にパチン・パチン、と言うようなのですけど。」

「バチバチ、パッチン・パチンコ、パチコン・パチコ〜ン、ですか〜」

「違います。バチバチ、パチン・パチパチ、パチン・パチンです。あれ、違ったかな?」

「わ〜けわかんないのは、Mさんのほうでは ?」

「店長、まじめになってください」

「わかりましたぁ〜」

なーんて会話の後、改めてご依頼を確認しました。

(1)比較的強いスパークを出すパターン
(2)2〜5秒周期でパチパチと複数回スパークを出すパターン
(3)パチパチと複数回を3つのLEDが順番に出していくパターン

(1)は新幹線など高速で走る車両、(2)は単車両や一般車両、(3)はパンタが複数個ある比較的長編成車両などを想定して作ってみましょう。

当ショップのプログラミングアドバイザーのMさんと、例によっての「あーだこーだ」会議を経て、試作をいくつか作りました。

でも実際は車両によっても、スパークを発生する場所、速度、強さなどによっても、スパークの度合いはぜんぜん違うので、どこかで限定しないと話は進みません。

それで何とか次の3つを作ってみました。

(1)鋭いスパークの光 A  (比較的強く、やや長めにスパーク)
8〜10秒間隔でスパークします。




(2)鋭いスパーク光 B (スパークの回数を少なめでランダム点灯) 4秒程度の周期でスパークします。




(3)鋭いスパークの光 C (3つのLEDが順にスパーク)
   同じく4秒程度の周期で繰り返します。
   これは走行中の列車のパンタが同じ場所でスパークする状況を再現しようとしたものです。





これで全てのパンタスパークをカバーするわけではありませんが、いろいろ応用していただけるのではと思っています。
回転灯の光を「283系スーパーおおぞら」車両に搭載されたS様かも「もっと間隔の短いスパークを」とご要望を頂いています。
また改良を加えようと思っています。

もちろん基板は配線された状態で、乾電池でも駆動できるように作ってあります。
マニュアルもありますので、LED初心者でも安心です。

「Mさん、喜んでもらえるといいのですが・・・」
「バチバチ、パチン・パチパチ、パチン・パチン、えーい舌かむわ」


Blink-Mini 極小電飾基板シリーズ

幻想的に光る三角LEDってありますか ?

  • 2015.08.27 Thursday
  • 10:20

今は当たり前になっているLEDと言う光源。
一時代前はLEDの光りは電球などに比べ、「幻想的」と言う言葉がぴったりだった事があります。
もちろん今はいたるところに使用され、珍しくもなんともなくなり、「幻想的なLEDの光」なんて死語になってしまいました。

ちょっと寂しい気もしますが、時代の流れです。
てな事を考え、感傷に耽っている時に、ジョークやツッコミの苦手なLED電飾初心者、常連Y様よりお問合せが入りました。

「店長、 LEDってほとんど先端がまーるいですよね」

「そうですね。先端を丸くすることで、より光が明るく拡散できるようになっているわけです。」

「それって三角にできませんかね。」

「へっ・・・・三角 三角ってこれですか △ 先の尖った」

「そーですけど。 店長、先の尖がってない三角ってあるんですか?」

「・・・・・Yさん、最近ツッコミ学習されました?」

「いや、店長の真似しただけですけど」

「あちゃー」

「で、どうなんでしょう。あるんですか。僕はLEDで幻想的な光を再現したいんですよ。ただ電球みたいに光ってるんじゃなくて」

「僕のジオラマの街の広場の中心に取り付けたいんです。 クリスマスも近いし」

「まだかなり先だと思いますが・・・・・」

「いいんです。光陰矢のごとしです。とにかく、先の尖った幻想的な光のLED探してください」

「また〜。 むずかしいご注文を頂き大変ありがとうございますぅ」

「ほんとはあるんでしょ。声が浮ついてますけど」

「へへっ〜 わかりますか。 ありますとも。 ショップに出して無かっただけです。って言うか何に使うか考えてたんです。」

「早く見せてください。」

「これですけど」



「お〜〜 綺麗ですね〜。いや〜幻想的な光り、これですよ。ほんとに三角だ〜」

「ねっ。なかなかいいでしょ。これで5mmLEDなんです。 アップにするとちょっと富士山を連想しますよね。」

「LEDをカバーする部分も細い凹凸加工がしてあって、それが幻想的なイメージを出すみたいですね。いいでしょ」

「これって他にも色はあるんですか。」

「ありますよ。」



「でも僕はLED初心者だから、どうやって光らせるかいつも悩むんですがね〜」

「もちろんそこは考えていて、LED初心者の方のために、電池つなぐだけで光るようにしてます。ややこしい抵抗計算なんかしなくても光りますよ」

「乾電池2個から15VまでOKです。」

「聞いてよかった〜。これでクリスマスが来ますね〜」

「まだ来ませんってば。」


美しく幻想的な光を放つコーン型 配線付5mmLED

 

 

 

 

 

 

 

 

 

模型作家 山下亮先生のブラックスターとBlink-Mini

  • 2015.08.16 Sunday
  • 12:40
 当ショップのオリジナル製品 Blink-Mini 超小型電飾基板シリーズも特注品を含めると30種を越えるラインナップとなりました。

今回模型作家山下亮先生から「EF82 Black Starにパトライトを取り付けたいのですが」とご依頼を受けました。

山下先生はHO車両にパトライトを前後に組込まれると言うことで「Blink−Mini回転灯の光」を2基の搭載をお勧めしました。
集電は線路からなので、安定して5Vを供給できるDC−DC、極性が正逆両方向対応できるブリッジ回路など一式お届けしました。

そのブラックスター1号車両がこちらです。


前方後方にパトライトが設置され、走行時に回転灯が点灯します。

さて点灯試験では・・・
 


カッコいいですね。 HO線路での走行が楽しみです。
山下先生はこのブラックスターHOを2台製作されました。

実はこのお話、続編があります。
ブラックスターHO 2号機用のBlink−Mini一式をお送りしてから数日後、山下先生から再びご依頼があり、「今までサイズの問題で断念していたブラックスターNゲージをぜひ製作したい」との事でした。

その原型がこれなのですが、Nゲージはやっぱり小さいのです。


なんと回転灯の光を再現する電飾基板Blink−Miniのサイズも「目標5mmX5mm」にしなくてはなりません。
それも配線も最小限にするためプログラムも変更する必要があります。 

うぎゃー どうしよう。
だってBlink−Miniだって極小基板で1cm四方なのにどーすんだ。
これより小さくしなければなりません。



さっそくウチのプログラミングアドバイザーのMさんと作戦会議
「あーだこーだ」だとやっているうちに結論に達しました。

「ミニより小さいマイクロを作れば良い!!」

なんと単純な発想ではないか。(言うのは簡単)
確かにマイクロはミニより小さい

ミニスカートはあっても、マイクロスカートはたぶんハムスターしかはけないだろう。

ミニクーパーはあっても、マイクロクーパーはたぶん人は乗れないだろう。

で、作っちまいました。配線は電源とLED用2本のみ。
マイクロ化用に内部プログラムも変えました。
予定より1mm小さくできました。



それでブラックスター Nゲージ車両に搭載していただけました。先生の指と比べるといかにBlink-Mini マイクロが小さいかわかります。



実際の走行はこれ。
みごとに回転灯を点灯させながらNゲージ ブラックスターが走っています。




山下先生はこのブラックスターを8月21日(金)〜23日(日)に東京ビッグサイトで開催されるJAMコンベンションに展示されるそうです。ぜひご覧下さい。

さて、このBlink−Miniマイクロシリーズ、9月より発売いたします。

皆様からの「こんな光が作りたい」にできるだけ対応いたします。
ご連絡をお待ちします。

LEDだって春の色

  • 2015.03.22 Sunday
  • 22:27
やっと3月も後半に入りました。
まだちょっと寒い日もありますが、ゆっくりと春が近づいてくるのがわかります。
と、言ってもこれは都会のお話し。

模型電子部品ショップMSR近くの浅間山はまだこんなんです・・・
この3月後半でも夜はマイナス5度とか行っちゃいます。
厳寒期の2月はマイナス15度くらいの日が続きます。


さてさて、春の話題に戻って、「春」といえば色とりどりの花をまず思い浮かべます。
それもぜったい外せないのがお花見のサクラに象徴される「桜色・ピンク」です。
先日いつもLEDをご利用いただいているS様よりこんなお問合せを
いただきました。

「カラーLEDってありませんか ?」

「カラーってあの色が付いたやつですか?」

「色が付いてないカラーLEDってあるんですか?」

「Sさん、不毛な会話は止めましょう。 深みにはまるから・・」

「どっちが先ですかねぇ、ふったのは」

「とにかく、ありますか ?」

「何色で、どんなことに利用されるんですが ?」

「お花見です」

「へっ、ジオラマで ?」

「そーですよ。もうすぐ春、春といえばお花見じゃないですか。それも夜の宴会。サクラの木の下でジオラマ」

「で、ね。桜の木とピ〜ンクのLEDが欲しいんです。」

「まあ、桜の木は何とかなりますけど、ピンクのLEDかぁ」

「例の電池つなげばすぐ光るやつ、ですよ。 めんどうな加工無しってやつ。で安いのじゃなきゃ」

「ピンクのLEDの光を下から照らして、さらに綺麗に光らせたいんですよ」

「な〜るほど。 それは良いですね。ジオラマでも結構イメージ沸きますね。」

「で、簡単LEDなんだけど、あります ? あるよね、MSRなら」

「うぅ〜、読まれてますな。・・・・あります」

「ほらね、やっぱりね。 でも何でそんなもの持ってるの? 店に出てなかったよね」

「いや・・・・・何か使えるかなって思って春色だから春まで暖めてたんです。だから〜冬眠ですよ〜冬眠。やだな〜。ほらウチの方ってまだクマ時々出るから・・・」

「意味わかんないけど、単に店に出すの忘れてたんでしょ」

「・・・・いやっ、忙しくて・・冬眠です・・・・」

「ほら、これだよ、持ってけ〜。冬眠から目が覚めたんだよ〜」

と言うことで、桜色LED。 電池つなぐだけの簡単LEDです。
明るいライトの下で3V電池をつないで撮影しているので光量がちょっと不足気味に見えますが、周囲を暗くするととても綺麗なピンク色を発色します。



12Vをつなぐと明るいところでも桜色がまぶしいくらいに光ります。
もちろん抵抗を内蔵してあるので、電池をつなぐだけの簡単設置です。

「どうです。 Sさん 綺麗でしょ」

「春の色だね〜。 お花見シーンを作ったらいいね、」

「ところで春の木なんてあるの?」

「あ〜〜りますとも。良くぞ聞いて下さったでございますぅ〜〜。」

「大丈夫、あたまも春になったんじゃない?」

「余計なお世話になります。自慢じゃありませんが、オツムは春を飛び越えて夏になってますぅ・・・・・とアホ言ってないで、これいかがですか?」



「桜満開ですよ。これをSさんのジオラマに植えて、この下にNゲージ人形の胴体をちょっと曲げて置けば、宴会です」

「小物でお弁当っぽい物置いたら、宴会そのもの」

「それでさっきのピンクLEDを桜の木の下に埋め込んで電池をつなぐんだね。」

「そ〜です。 素敵なジオラマ夜桜宴会ではありませんか〜」

「店長、よくその春の頭で考えられたねぇ〜すごいね」

「それ、褒めてませんよ」

ジオラマに「春のピンク色」を添えてみませんか。

5mm配線付砲弾型LED ピンク 

40mm花の樹




 

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