何か忘れていませんか。アンドロメダ拡散波動砲ありますか? 

  • 2018.02.26 Monday
  • 02:02

2014年の初め、「宇宙戦艦ヤマトの波動砲電飾を作ってください」

(記事 ヤマトの波動砲電飾ありますか)とご依頼を受けて販売を始めた「ヤマト電飾基板」もいまや当ショップのベストセラーのひとつとなりました。

今、その発展形としてヤマト波動エンジンの電飾と波動砲を組み合わせた電飾キットの発売準備をしています。

 

そんな時、以前にヤマト波動砲基板を以前ご購入いただいたF様よりお問い合わせがありました。

 

「Fさん、いつもお世話になります。」

「店長、最近物忘れ激しくなっていませんか。アンドロメダ」

「いや、私の記憶は不揮発性メモリーで絶好調ですけれど、アンドロメダ?」

「やっぱり忘れてる。それって電源が切れると消えるダイナミックRAMメモリーでしょう。アンドロメダ」

「もしかして・・・・・アンドロメダ」

「そうですよ。アンドロメダ。アンドロメダ拡散波動砲電飾はその後どうしたのですか」

「おおお〜、いや、あの、その・・」

「お願いしていましたよね」

「・・はい・・いや、その、出来てるんですよ。・ずいぶん前に・・」

「発売を忘れていた、と言うことですね。いつものとおり」

「そ〜ゆ〜ことです。申し訳ありませんですぅ」

 

アンドロメダは宇宙戦艦ヤマトに登場するアンドロメダ級宇宙戦艦旗艦です。

全長275m、特徴はヤマトには1基しかなかった波動砲が艦首に2基、正確には拡散波動砲と言うヤマト波動砲の2倍のパワーがある武器を備えています。

 

アンドロメダ

 

要は、この2連の波動砲の電飾を作ることなのです。

これはヤマト用の電飾基板に2つの256色シリアルLEDを接続して同時に駆動できるようにすれば良いのですが、ちょっとプログラムを変えないといけません。

また、3Vのボタン電池でこの2連の波動砲をちゃんと打てるのか、なんて検査も繰り返さなければなりません。

いろいろ工夫をこらして、やっと完成。

 

2個のシリアルLEDを基板の接続してできました。

リード線がたくさんになり、ちょっと海の生物みたいです。(笑)

 

 

で、これをアンドロメダの700分の1の模型に組み込んで、拡散波動砲 撃て〜、がこれです。

 

 

実はなぜ発売が延期になったかと言うと、単に「アンドロメダの模型」が手に入らなかったのです。

話はそれますが、当ショップのBlink-Mini LED回路シリーズは30種類以上あって、いろいろな「動く光」を模型やジオラマに組み込んで再現することでリアルな模型になります。

でも、LEDを点けて光っているだけではみなさん「これ面白いけど、何に使うの?」ってなってしまうのです。

 

例えばBlink-Miniシリーズの第一号 「鋭いスパークの光」は、火花のようなバチバチッっていう光をLED1個で再現するのですが、最初にネットショップに出したときはぜんぜん売れませんでした。

みなさんご覧になっても「何に使うんだろう」「光っているだけではイメージが沸かない」と仰るんです。

それで、一番ジオラマに使えそうな「工場の溶接」シーンにと、Nゲージの溶接している人形に1mmの白色LEDをトーチ先端に取り付けてビデオで撮影しました。

 

その上で「溶接の光」として販売を始めたら注文が入るようになりました。

それがこの動画です。

 

 

でも問題はさらに発生。今度は「溶接の光」としか売れなくなりました。

そのため今は「鋭いスパークの光 溶接の光などに」としてやっといろいろな用途に使われるようになりました。

だからアンドロメダの拡散波動砲も、最低でもプラモデルに組み込んで写真くらい撮らないといけないと思ったのです。でもアンドロメダの模型の良いものがなくて、延び延びになっていたというわけです。

まあでもF様にプッシュされて、やっとアンドロメダ模型も見つかり、この製品が世に出ることになりました。

忙しい事を理由に延び延びになっている時は、やはりプッシュされないと動かないのが人の常。

 

実はこのBlink-Mini 極小LED点滅基板シリーズで、出来てるのに世に送り出していない物がまだまだあるんです。

例えばジェット戦闘機のアフターバーナー。

これはジェット戦闘機が離陸する時に、左右のエンジンを交互にふかして赤い炎を出し、その後エンジン全開で飛び立つ様子をLEDの光で再現したもの。

出来てるんですよ〜。回路もプログラムもみんな。

 

アフターバーナー

 

でも「ジェット戦闘機の模型を組立てて組み込む」をやってないんです。

サンプル作ってビデオ見てもらわないとみなさん買ってくれないんのだもの・・・・・・

アフターバーナーのプッシュが来る前に早く発売しなくちゃ。

 

宇宙戦艦ヤマト アンドロメダ 拡散波動砲の光

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超簡単・超初心者向け 建物電飾セット ありますか

  • 2015.10.10 Saturday
  • 21:16

 世の中には矛盾がたくさんありますが、時々思うのが「本来そうなってはいけないのに、現実はそうなんです」て言う事がありますよね。

何を言いたいかと言えば・・・例えばわかりやすく動物で言うと


「高所恐怖症のトンビ」


「方向音痴の伝書鳩」


「怠け者の働きアリ」


「野菜嫌いのうさぎ」


「走るのが嫌いなチータ」


など、「きみたち、ど〜すんの?」と心配してしまうような事です。

実はこれが私たちの模型の世界でもあったんです。


当ショップの主に受注発送担当をしているY君は、毎日電飾パーツの注文を受けて、発送しているくせに実は模型電飾が大の苦手。

苦手と言うより「嫌い」なんですね。LEDが。

おいおい、飯のタネだぞ。


つい先日までLEDと豆電球の区別も怪しく、ハンダをしてもボコボコの「イモハンダ」で導通不良の連発チャンピオンです。


そんなY君がある日突然

「店長、僕でもできる建物電飾ってあるんですかね〜」


「何で突然、電飾エイリアンの君がそんな事言って」


「いや〜、僕はLEDもよくわかんないんで、僕みたいな人絶対たくさんいると思うんですよね〜」


「模型電飾したいのにLEDの事ぜ〜んぜんわかんない人が・・・」


そー言えば確かに。このブログを読んでいただいている方が過去1年間で5万人くらいいらっしゃるのですが、一番アクセスの多い記事が


LEDをどうやって使うかわかりません ??? LED電飾初心者の方へ


なんです。

気になって記録を見直すとな〜んと1万人近くの方がこの記事を読んでいるんです。


「Y君、ホンとだね〜。たくさんなんてもんじゃないね。模型電飾したいけど、LEDの使い方が分からない人が実に多いんだね」


「そうですよ。だからなんか方法ないですかね。」


「でもさ、ウチの店に電池につなぐだけで光るっていっぱいあるよね。」


「そーなんですけど。それでもむずかしいんですよね。初心者にとっては〜」


「え〜、電池につなぐだけで光ってもダメ?」


「だめです。スイッチ入れるだけです! 要はLEDを何個も配線したり、電池ボックスにつないだりとかがむずかしいいんです。」


「それで、5mmのLEDだけじゃなくて、レトロ街灯とか、メタル街灯とかも点灯させたいんですよね〜」


「きゃ〜、何と言う電飾初心者発言・・・」


「店長、ちょー簡単電飾作りましょう。全国の電飾初心者の方々のためにも・・・でも2,000円以下ですよ。」


「できればLED6個くらい付いて、単3乾電池で点いて、それでまあ40cmくらい線が付いていたら建物6軒くらい十分に届いて、いろいろなLEDや街灯も使えて・・・そうですね。1,680円]


「えっ金額まで決まってんの?そんなにLEDが付いて?」


「できませんか? 店長ならなんか考えるますよね」


「うっっっ〜 やったろーじゃねーか」


で、いろいろ考えて1,680円で売れるのができました。



黒いのが電池ボックスで単3乾電池2本を入れます。


標準品は5mm白色LED6個が付いて、スライドスイッチを入れると点灯と言う仕組み。


実はこれだけではなく、1.8mmLEDやノスタルジック街路灯など自由に組み合わせを選べるのもミソなんです。



「Y君、どうかな?これ」


「お〜、スイッチ入れるだけですか ?」


「いや、電池は入れてね」


「店長、サル扱いですか?」


「いや、エイリアン」


「ま〜、電飾超初心者には変わりありませんからね」


「で、これならY君でも模型電飾できるよね」


「いや、オレ電飾する建物ジオラマないんですけど」


「なんだよ〜。じゃあ部屋でも飾っときな」


「これ、クリスマスに良いかも」


「・・・・・・・・」


模型電飾初心者の皆様、お待たせしました。

超簡単建物電飾でリアルな街を作りましょう。

ただし限定価格販売なので数量に限りがあります。

お早めに


電飾超初心者向け 模型建物電飾セット 限定販売

 

いよいよコンビニ電飾キット発売

  • 2015.09.05 Saturday
  • 21:38
 以前よりお問合せやご要望の多かったコンビニ電飾。
2年ほど前ブログで「フル電飾コンビニ」をご紹介したところ、「どうやって作るの?」「部品をわけて欲しい」などなど、大変な反響をいただきました。



結局いくつかの完成品を作り、ご希望の方にお届けしてきましたが、製作にはちょっとテクニックが必要で、LED初心者の方には少し難しいのが現実でした。

ところが、「どうしても作りたい」「キットを作って欲しい」とのご要望が後を絶たず、その後もいろいろ検討を重ねて、模型初心者の方でもなるべく難しい作業無く作れるキットをご用意する事にしました。

本当はセブンイレブンのロゴを印刷したものを最初からLEDに組み込めばもっと簡単に使っていただけるのですが、そこは「著作権の壁」が大きく立ちはだかり、越える事はできません。
そのため、TOMIXのコンビニに入っているシールをそのまま貼っていただく事で電飾ができるようにしました・

あれやこれやいろいろ進めている時に限って、来るんだな〜 S様。

「店長、店長、店長、コンビニ電飾ぅ〜。忘れてませんよね〜」

「Sさん、もちろんですよ。Sさんの事はすぐ忘れても、コンビニ電飾は忘れません。」

「それって、喜ぶべき事?」

「そりゃ、喜ばしいですよね。コンビニ電飾忘れてないんだから」

「おかしいな〜」

「まあ、いいじゃないですか。それよりい〜話があるんですよ」

「やっとキットの製作販売にこぎつけました。

「おおお〜、やったね。僕のジオラマコンビニ4軒あるんだよ」

「(なんで??) 4軒もですか〜」

「そう、ほら東京なんかさ、大きい交差点に向かい合ってあるじゃない。セブンイレブンの対角線がローソンで、反対の対角線にファミマとデイリーヤマザキ」

「ありますかね〜。そんなとこ。いくらなんでも4軒はないでしょう」

「僕のジオラマにはあるのだ〜だ〜だ〜」

「やばっ、近づくのやめよう・・・」

「で、キットが何だって?」

「経過報告です。セブンイレブン内部と看板用のLEDができたんです。これなんですけどね」



「TOMIXのセブンイレブンには外に立てる看板があるんですけど、これって電飾したいですよね〜ねぇ〜ねぇ〜ねぇ〜」

「店長、あぶなくなってない?」

「失礼しました」

「で、一番左にあるのが超薄型LEDで厚み何と0.5mm。これにTOMIXコンビニに入っているシールを切り抜いて貼っていただくんです。」

「で、どうなるの?」

「こうなります。」


「ほんとなの。この薄さで光ってるよ〜」

「ねっ、リアルでしょ」

「これが僕でもできるのかな」

「できますよ。基本はシールを貼るだけ。ちょっと配線はいるんですけど全てセットになっているし、マニュアルどおりに作ればOKです」

「キットってどんな内容?」

「この外の看板用2枚の他に建物の前面帯看板、これです」


「それと室内用にテープLED2本、店内飲み物棚照明1枚、それと外駐車場のLED街灯とヘッド/テールランプの点くNゲージライトカー1台、看板点灯基板のセットです。」



「すごいね〜。フル電飾だね〜。でも高そうだよね。キット」

「そこはできるだけお安くしますよ。今価格検討中で、9月25日から発売します。」

「よ〜し。コンビニ4軒フル電飾。 セブンっ、イレブンっ、いい気分」

「開いてて良かった〜」

「Sさん、それ90年代ですって。死語、死語 今11時に閉まるセブンイレブンありませんよ」

「・・・・・・・」

「うちはレトロな風景ジオラマなのっ」


コンビニ電飾キットには下記の内容が含まれます。
発売は9月25日です。

(1)看板点灯基板   1基  9V〜12V
(2)Nゲージライトカー 1台
(3)模型街灯      1本  
(4)建物外帯看板   1枚
(5)外部ポール看板  2枚
(6)内部飲料棚照明  1枚
(7)テープLED     2枚 (50mm)
(8)取扱説明書     1部




パンタスパーク アゲイン

  • 2015.08.30 Sunday
  • 18:00
 「あれは3年前 ♫〜」な〜んて歌の歌詞がありましたが、模型電車のパンタスパークを再現しようと思って試作したのがおよそ3年前。

その後2013年の4月に「パンタスパークお願いします」と東京のS様よりのご依頼により、パンタスパークに応用できる「Blink−Mini 鋭いスパークの光」を発売しました。

この「鋭いスパークの光」そのものは結構皆さんにお使いいただき、いつでも売切れ状態が続いていたのですが、この半年で何やら皆さんのご要求に変化が出てきたのです。

「鋭いスパークの光」をご利用いただいていたM様から連絡がありました。

「店長、このスパークの光を電車に取り付けて楽しんでいるのですけど、何かこれだけでは足りないんですよね」

「足りないって、おっしゃるならガンガンスパーク出すこともできますけど・・・花火みたいに」

「それってスパークでパンタ焼けませんか?」

「本物の電車だったら止まっちゃうでしょうね。 緊急点検!!!とか言って あはは」

「・・・・皆さんが店長と話してると訳わかんなくなるってウワサでしたけど、ホントなんですね。」

「Mさん、そんなにほめないでくださいよぉ」

「これさえなきゃ、いい人なんだけど・・・・」

「まあ、それは置いといて」

「でね、パンタスパークに使える光をいろいろ作って欲しいんです。」

「いろいろ・・・・ですか??」

「例えば高速で走る新幹線用にけっこうバチバチいうやつ、一般車両用にパチン・パチパチって言う感じ、それと長編成の時に前のパンタから順にパチン・パチン、と言うようなのですけど。」

「バチバチ、パッチン・パチンコ、パチコン・パチコ〜ン、ですか〜」

「違います。バチバチ、パチン・パチパチ、パチン・パチンです。あれ、違ったかな?」

「わ〜けわかんないのは、Mさんのほうでは ?」

「店長、まじめになってください」

「わかりましたぁ〜」

なーんて会話の後、改めてご依頼を確認しました。

(1)比較的強いスパークを出すパターン
(2)2〜5秒周期でパチパチと複数回スパークを出すパターン
(3)パチパチと複数回を3つのLEDが順番に出していくパターン

(1)は新幹線など高速で走る車両、(2)は単車両や一般車両、(3)はパンタが複数個ある比較的長編成車両などを想定して作ってみましょう。

当ショップのプログラミングアドバイザーのMさんと、例によっての「あーだこーだ」会議を経て、試作をいくつか作りました。

でも実際は車両によっても、スパークを発生する場所、速度、強さなどによっても、スパークの度合いはぜんぜん違うので、どこかで限定しないと話は進みません。

それで何とか次の3つを作ってみました。

(1)鋭いスパークの光 A  (比較的強く、やや長めにスパーク)
8〜10秒間隔でスパークします。




(2)鋭いスパーク光 B (スパークの回数を少なめでランダム点灯) 4秒程度の周期でスパークします。




(3)鋭いスパークの光 C (3つのLEDが順にスパーク)
   同じく4秒程度の周期で繰り返します。
   これは走行中の列車のパンタが同じ場所でスパークする状況を再現しようとしたものです。





これで全てのパンタスパークをカバーするわけではありませんが、いろいろ応用していただけるのではと思っています。
回転灯の光を「283系スーパーおおぞら」車両に搭載されたS様かも「もっと間隔の短いスパークを」とご要望を頂いています。
また改良を加えようと思っています。

もちろん基板は配線された状態で、乾電池でも駆動できるように作ってあります。
マニュアルもありますので、LED初心者でも安心です。

「Mさん、喜んでもらえるといいのですが・・・」
「バチバチ、パチン・パチパチ、パチン・パチン、えーい舌かむわ」

Blink-Mini 極小電飾基板シリーズ

幻想的に光る三角LEDってありますか ?

  • 2015.08.27 Thursday
  • 10:20
今は当たり前になっているLEDと言う光源。
一時代前はLEDの光りは電球などに比べ、「幻想的」と言う言葉がぴったりだった事があります。
もちろん今はいたるところに使用され、珍しくもなんともなくなり、「幻想的なLEDの光」なんて死語になってしまいました。

ちょっと寂しい気もしますが、時代の流れです。
てな事を考え、感傷に耽っている時に、ジョークやツッコミの苦手なLED電飾初心者、常連Y様よりお問合せが入りました。

「店長、 LEDってほとんど先端がまーるいですよね」

「そうですね。先端を丸くすることで、より光が明るく拡散できるようになっているわけです。」

「それって三角にできませんかね。」

「へっ・・・・三角 三角ってこれですか △ 先の尖った」

「そーですけど。 店長、先の尖がってない三角ってあるんですか?」

「・・・・・Yさん、最近ツッコミ学習されました?」

「いや、店長の真似しただけですけど」

「あちゃー」

「で、どうなんでしょう。あるんですか。僕はLEDで幻想的な光を再現したいんですよ。ただ電球みたいに光ってるんじゃなくて」

「僕のジオラマの街の広場の中心に取り付けたいんです。 クリスマスも近いし」

「まだかなり先だと思いますが・・・・・」

「いいんです。光陰矢のごとしです。とにかく、先の尖った幻想的な光のLED探してください」

「また〜。 むずかしいご注文を頂き大変ありがとうございますぅ」

「ほんとはあるんでしょ。声が浮ついてますけど」

「へへっ〜 わかりますか。 ありますとも。 ショップに出して無かっただけです。って言うか何に使うか考えてたんです。」

「早く見せてください。」

「これですけど」



「お〜〜 綺麗ですね〜。いや〜幻想的な光り、これですよ。ほんとに三角だ〜」

「ねっ。なかなかいいでしょ。これで5mmLEDなんです。 アップにするとちょっと富士山を連想しますよね。」

「LEDをカバーする部分も細い凹凸加工がしてあって、それが幻想的なイメージを出すみたいですね。いいでしょ」

「これって他にも色はあるんですか。」

「ありますよ。」



「でも僕はLED初心者だから、どうやって光らせるかいつも悩むんですがね〜」

「もちろんそこは考えていて、LED初心者の方のために、電池つなぐだけで光るようにしてます。ややこしい抵抗計算なんかしなくても光りますよ」

「乾電池2個から15VまでOKです。」

「聞いてよかった〜。これでクリスマスが来ますね〜」

「まだ来ませんってば。」


美しく幻想的な光を放つコーン型 配線付5mmLED
初心者でも安心な、電池をつなぐだけ







模型作家 山下亮先生のブラックスターとBlink-Mini

  • 2015.08.16 Sunday
  • 12:40
 当ショップのオリジナル製品 Blink-Mini 超小型電飾基板シリーズも特注品を含めると30種を越えるラインナップとなりました。

今回模型作家山下亮先生から「EF82 Black Starにパトライトを取り付けたいのですが」とご依頼を受けました。

山下先生はHO車両にパトライトを前後に組込まれると言うことで「Blink−Mini回転灯の光」を2基の搭載をお勧めしました。
集電は線路からなので、安定して5Vを供給できるDC−DC、極性が正逆両方向対応できるブリッジ回路など一式お届けしました。

そのブラックスター1号車両がこちらです。


前方後方にパトライトが設置され、走行時に回転灯が点灯します。

さて点灯試験では・・・
 


カッコいいですね。 HO線路での走行が楽しみです。
山下先生はこのブラックスターHOを2台製作されました。

実はこのお話、続編があります。
ブラックスターHO 2号機用のBlink−Mini一式をお送りしてから数日後、山下先生から再びご依頼があり、「今までサイズの問題で断念していたブラックスターNゲージをぜひ製作したい」との事でした。

その原型がこれなのですが、Nゲージはやっぱり小さいのです。


なんと回転灯の光を再現する電飾基板Blink−Miniのサイズも「目標5mmX5mm」にしなくてはなりません。
それも配線も最小限にするためプログラムも変更する必要があります。 

うぎゃー どうしよう。
だってBlink−Miniだって極小基板で1cm四方なのにどーすんだ。
これより小さくしなければなりません。



さっそくウチのプログラミングアドバイザーのMさんと作戦会議
「あーだこーだ」だとやっているうちに結論に達しました。

「ミニより小さいマイクロを作れば良い!!」

なんと単純な発想ではないか。(言うのは簡単)
確かにマイクロはミニより小さい

ミニスカートはあっても、マイクロスカートはたぶんハムスターしかはけないだろう。

ミニクーパーはあっても、マイクロクーパーはたぶん人は乗れないだろう。

で、作っちまいました。配線は電源とLED用2本のみ。
マイクロ化用に内部プログラムも変えました。
予定より1mm小さくできました。



それでブラックスター Nゲージ車両に搭載していただけました。先生の指と比べるといかにBlink-Mini マイクロが小さいかわかります。



実際の走行はこれ。
みごとに回転灯を点灯させながらNゲージ ブラックスターが走っています。




山下先生はこのブラックスターを8月21日(金)〜23日(日)に東京ビッグサイトで開催されるJAMコンベンションに展示されるそうです。ぜひご覧下さい。

さて、このBlink−Miniマイクロシリーズ、9月より発売いたします。

皆様からの「こんな光が作りたい」にできるだけ対応いたします。
ご連絡をお待ちします。

LEDだって春の色

  • 2015.03.22 Sunday
  • 22:27
やっと3月も後半に入りました。
まだちょっと寒い日もありますが、ゆっくりと春が近づいてくるのがわかります。
と、言ってもこれは都会のお話し。

模型電子部品ショップMSR近くの浅間山はまだこんなんです・・・
この3月後半でも夜はマイナス5度とか行っちゃいます。
厳寒期の2月はマイナス15度くらいの日が続きます。


さてさて、春の話題に戻って、「春」といえば色とりどりの花をまず思い浮かべます。
それもぜったい外せないのがお花見のサクラに象徴される「桜色・ピンク」です。
先日いつもLEDをご利用いただいているS様よりこんなお問合せを
いただきました。

「カラーLEDってありませんか ?」

「カラーってあの色が付いたやつですか?」

「色が付いてないカラーLEDってあるんですか?」

「Sさん、不毛な会話は止めましょう。 深みにはまるから・・」

「どっちが先ですかねぇ、ふったのは」

「とにかく、ありますか ?」

「何色で、どんなことに利用されるんですが ?」

「お花見です」

「へっ、ジオラマで ?」

「そーですよ。もうすぐ春、春といえばお花見じゃないですか。それも夜の宴会。サクラの木の下でジオラマ」

「で、ね。桜の木とピ〜ンクのLEDが欲しいんです。」

「まあ、桜の木は何とかなりますけど、ピンクのLEDかぁ」

「例の電池つなげばすぐ光るやつ、ですよ。 めんどうな加工無しってやつ。で安いのじゃなきゃ」

「ピンクのLEDの光を下から照らして、さらに綺麗に光らせたいんですよ」

「な〜るほど。 それは良いですね。ジオラマでも結構イメージ沸きますね。」

「で、簡単LEDなんだけど、あります ? あるよね、MSRなら」

「うぅ〜、読まれてますな。・・・・あります」

「ほらね、やっぱりね。 でも何でそんなもの持ってるの? 店に出てなかったよね」

「いや・・・・・何か使えるかなって思って春色だから春まで暖めてたんです。だから〜冬眠ですよ〜冬眠。やだな〜。ほらウチの方ってまだクマ時々出るから・・・」

「意味わかんないけど、単に店に出すの忘れてたんでしょ」

「・・・・いやっ、忙しくて・・冬眠です・・・・」

「ほら、これだよ、持ってけ〜。冬眠から目が覚めたんだよ〜」

と言うことで、桜色LED。 電池つなぐだけの簡単LEDです。
明るいライトの下で3V電池をつないで撮影しているので光量がちょっと不足気味に見えますが、周囲を暗くするととても綺麗なピンク色を発色します。



12Vをつなぐと明るいところでも桜色がまぶしいくらいに光ります。
もちろん抵抗を内蔵してあるので、電池をつなぐだけの簡単設置です。

「どうです。 Sさん 綺麗でしょ」

「春の色だね〜。 お花見シーンを作ったらいいね、」

「ところで春の木なんてあるの?」

「あ〜〜りますとも。良くぞ聞いて下さったでございますぅ〜〜。」

「大丈夫、あたまも春になったんじゃない?」

「余計なお世話になります。自慢じゃありませんが、オツムは春を飛び越えて夏になってますぅ・・・・・とアホ言ってないで、これいかがですか?」



「桜満開ですよ。これをSさんのジオラマに植えて、この下にNゲージ人形の胴体をちょっと曲げて置けば、宴会です」

「小物でお弁当っぽい物置いたら、宴会そのもの」

「それでさっきのピンクLEDを桜の木の下に埋め込んで電池をつなぐんだね。」

「そ〜です。 素敵なジオラマ夜桜宴会ではありませんか〜」

「店長、よくその春の頭で考えられたねぇ〜すごいね」

「それ、褒めてませんよ」

ジオラマに「春のピンク色」を添えてみませんか。

5mm配線付砲弾型LED ピンク 

40mm花の樹




 

ヤマトの波動砲電飾ありますか。

  • 2014.05.06 Tuesday
  • 02:11
あれは3か月前ほど前の事です。
北海道にお住いのA様より、「 どうしても波動砲を電飾したいのですが・・」と連絡を頂きました。
お話をうかがうと、「 地元の電子部品屋さんで回路がほしい旨を伝えたところ 販売もしていないし 製作依頼の受付もしていないとの事で諦めていました。」とのこと。

宇宙戦艦ヤマトは皆さんもご存じのとおり、大人気アニメに登場する戦艦大和をモチーフにした宇宙船です。
特徴は何と言っても波動砲、正式には「艦首波動砲」と言うのだそうですけれど、波動エンジンの力を全て利用し、目標物を破壊する最強の武器です。






艦長が「波動砲発射用意」と言うと、ヤマトの艦首の発射口から黄色の光が現れます。
その後エネルギーを充填してカウントダウンが始まるに従って、光は白色から青白さへ変わり、波動砲発射のタイミングでは、目が眩むような光が照射されます。
ネットでは何人かの方が、この波動砲の電飾にチャレンジされていますが、専門知識がないとなかなかうまく行かない電飾です。
またこれを模型に組み込めるように指先に乗るくらいの大きさにまとめようとすると至難の技となってしまいます。
A様はこれを「電飾知識のないモデラーでも使えるような超小型基板で・・・」とのご希望でした。
1,000分の1、500分の1サイズのヤマトに組み込むのですから、大きな基板では役に立ちません。
また、「黄→白→青→高光度白色点滅」が流れるように点灯・点滅するのですからLEDにも工夫が必要です。さらに電池も3V(乾電池2本)で動作するようにしなければなりません。

これは大変な事になったぞ〜。
さっそくウチのプログラミングアドバイザーのMさんと作戦会議。
ところがまず、つまずいたのがLED。
小さなチップLEDを使おうと言うことになったのですが、黄・白・青の3色を使うにはスペースがなく、段階の無い黄色から白色への点灯移行も大変なプログラムになります。
そこでMさんが提案したのが「シリアルLED」と言うチップLED。
普通チップLEDは、1個で発色できる色は1色ですが、シリアルLEDはフルカラーでおまけに光度も255段階に調整できると実に「模型向き」の便利なチップLEDです。

ただ、LED用にCPUを通常より高速で走らせなければいけないため、プログラミングが大変な上、LEDケーブルの長さで微妙にノイズを拾ったり、「予測不能」なトラブルが起きたりで、なかなか一筋縄には行きません。
もちろん波動砲の動きにできるだけリアルに見える電飾点灯・点滅を再現しなければならないため無段階の光り方も重要な要素です。
極めつけは、これらの機能を搭載して、1センチ角の基板に収める事。 そして電源は3Vで動作させる事。
結局このいくつもの難題をクリアして、製品化するのに3か月と言う時間を費やしてしまいました。

今回はシリアルLEDも装着済みで、電池をつなぐだけで動作するようにしてあります。
あと、動作スイッチ用に端子を設けましたので、プッシュスイッチをつけていただいたり、発展してリレー回路を接続して他の動作に連動することも可能としました。

基板もBlink-Miniシリーズと全く同じで10mm四方。1円玉より小さいです。



少々残念なのは音声。あの「エネルギー充填120%」「波動砲発射用意」「キュイーン」と言うような音声を搭載できなかった事です。
いろいろ問い合わせなどしたのですが、どうしても著作権の壁を越えられず、やむなく今回は電飾のみとしました。将来は音声を搭載したいです。

その代わり動画デモ用には音声を入れています。
ご覧ください。(音声が出ますので、音量にご注意ください)




みなさんからの「こんな電飾を作りたいです」は難題が多いのですが、これからもがんばって製品化します。ぜひお問い合わせください。

PLUSDIO Blink-Mini  ヤマト波動砲電飾キット

 

電飾海外デビュー

  • 2014.03.31 Monday
  • 14:39
 前回に引き続き今回も海外の話題、と言ってもウチの話題です。
当ショップのヒット商品「Blink-Mini」、ただ点灯するだけではなく、LEDの知識がなくても「動く光」を再現する超ミニ基板が、いよいよ海外デビューする事になりました。

実は、意外と外国の模型は「模型電飾後進国」が多く、5mmLEDを電池につないで光るだけで大うけするショップもあるんです。
海外の模型メーカーには何社か「電飾」を専門に扱う会社当然もあるのですが、その製品はなぜか一般のお店にはなかなか出てきません。
仮にお店にあってもカウンターの後ろのガラスケースに入っていたり、「なんでこんな高いんだよ〜」って言うような値段が付いていたりします。

だからちょっと地方都市の模型店を訪ねると、「模型電飾なんてそんなもんないよ」と言う店長さんが結構多いです。
昨年、当ショップのページを見て電飾キットに興味を持っていただいた海外のディーラーから、「扱ってみたいんですが」とのお話があり、ようやく販売にこぎつけました。

今回海外デビューするのは、「溶接の光」、「ストロボの光A」、「灯台の光」、「18Vまで使用できるコンバーター」、それと「電池につなぐだけで光る配線付5mmLED」の5種です。
「模型電飾超初心者」が多いので、「使い道」がわかりやすい製品を選びました。
いきなりあれもこれもと言うのではなく、様子を見ながら何が受け入れられるかを確認して行こうと思っています。

もちろんパッケージは全て英語表示、マニュアルも全て英語です。ただマニュアルの内容は日本国内向けと違って「実際の使い方」より「注意事項」の方が多いです。
出荷直前まであれやこれやと修正を加えていたのですが、海外のマニュアルを参考に作るとどうしてもそうなってしまいました。
例の「電子レンジでシャンプー後の動物を乾かすことはできません」ってやつです。
「こんな使い方をするんじゃないぞ」っていろいろ記載しなければならないので大変です。

取りあえずは英国中心に試験販売です。
夢は世界中の模型店に「MSRの模型電飾製品」が並んだら良いなと思いますがいつになることやら・・・・
それに海外に出るとすぐ中国に簡単に真似されてしまいますね。だから大々的には売らずに、ニッチ狙いで行きます。

「今の時代はネットに出せば日本から簡単に海外に売れるじゃないか」と言われる方もいらっしゃいますが、1台「万単位」の製品ならともかく、輸送運賃の方がはるかに高いような製品では買う側も大変です。

それに、これだけネットショップ化が進んでも、やはり模型店は、お店の方といろいろ模型談義を交わしながら、商品を実際に手に取って選んで行くのは世界共通です。
時々立ち寄る模型店でも、光景は日本と同じ。
お客さんは「あーだこーだ」言いながら、パーツ1個買うのにも小一時間かかります。

もちろんこんな電飾キットは初めて見る方も多いと思うので、扱っていただくディーラーのショップには、実際に模型に組込んだサンプルも届けました。

1つの台の上に数種類の簡単なシーンを作り、スイッチを入れるとそれぞれにLEDが点滅するものですが、説明している最中にも黒山の人だかり。
「なんだそれ、こんなもん見たことないぞ」
「どうやってそんな光り方するんだ?」
「俺んとこのLEDはこんな光り方しないぞ」(そりゃ当たり前だよ、おっちゃん)

さて、今回のパッキングですが、このようになりました。



日本向けパッケージと違うのは、ジオラマに組込んだ状態の写真を入れている点で、お店で少しでも説明しやすくなるようにしています。
と、言うのもディーラーから、「電飾って何?って言う方が圧倒的に多いので完成状態の写真を付けてください」とのリクエストがあったからです。



その他の電飾品も徐々に海外販売をする予定です。
ただ、当ショップのメイン商品の「交通信号機」は残念ながら超「和式」で、販売ができません。

そりゃそうですよね。
信号機その物の形も違うし、第一に「とうりゃんせ、とうりゃんせ〜」って音響が鳴っても、「何だこれ??」になりますもんね。
でも、その代りウチのマイナー商品の「欧州タイプ交通信号機」は赤と黄が同時に点滅する縦型信号機で、逆に「これ、行けるよ〜。売れるよ〜」と言われているので、今増産中です。

欧州タイプ信号機



ご存知の方も多いかと思いますが、欧州型交通信号機は、青になる前に赤と黄が同時に一瞬点灯します。
これを取り入れたプログラミング基板とセットで、電池をつなぐだけで光る「Nゲージ欧州型交通信号機」を販売していて、欧州の街並みシーンを製作される方には、ニッチ商品として人気でした。
元々欧州シーンジオラマ用だったので、それほどの数は出なかったのですが、これからは期待ができます。

でも、この取引のおかげで海外の新規商品も手に入るようになりました。これからも日本にはない、いろいろな鉄道模型商品を中心にお店に並べます。









超簡単LED電飾ありますか。それも電球色

  • 2014.02.10 Monday
  • 07:21
 LED電飾は、今は模型作りになくてはならないと言って良いほど盛んになってきました。
ただ、「LED電気配線」と言うだけでも引いてしまう方もいらっしゃいます。
当ショップのお問合せにも、「LED電飾したいのですが、どうしたら良いですか」と毎日のように連絡が入ります。

以前より書かせていただいているのですが、模型メーカーは、LEDというだけで、「専用コネクタが必要です」「専用電源別売り」みたいにややこしくしたり、かつ「ウチのパーツで揃えないと点かないよ」的な営業戦略を取るところが多いこと。
結局「ひと揃えウン千円」のシステムになってしまいます。

これでは気軽に「模型電飾」と言うわけには行きません。
だから「電池につなげば光る」、これで充分楽しめる事をぜひ電飾初心者の皆さんにもお知らせしたいと思っています。

先日の事、LED初心者の常連、今年65才になるY様より連絡がありました。

「店長、LED電飾ってやってみると意外と簡単なんだねぇ」

「Yさん、前から申し上げてるように、難しい事は何にもないんです。」

「店長のブログのとおり抵抗つなぐだけで光っちゃうんだね。あれはうれしかったよ〜」

ブログ

LEDのつなぎかた教えてください。 砲弾型5mmLEDの場合

「そうなんです。実際にところ、専用電源やら専用コネクターなんてものは最初は必要ないんです。」

「もちろんLEDをたくさん使ったり、スイッチをいろいろ付けたりする場合は、コネクターを使った方が便利な場合はありますけれどね。でも専用なんて必要ありませんよ。
市販の部品で行けますよ。」

「ただ、LED100個設置なんて場合は、電池って言うわけにはいきませんから、電源容量や配線など考慮する必要はありますけれどね」

「なるほどね。でね、店長、ひとつ相談があるんだけど・・・・」

「実は思い切って建物ストラクチャ全部にLED照明入れたいんだけど、数えたら20個くらいいるんだよ。LEDが・・」

「だからブログの方法で作っていると、けっこう時間が掛りそうで大変かなって思ってね。」

「実は僕はまだ仕事現役でね、けっこう忙しくって、できるだけ簡単にLED照明作りたいんだ」

「何か良いものないかな・・安くてさ、・・・あっ、それも家が多いから電球色でね。」

「わはははは。まかせよ。どらえもん店長に。」
「その願いかなえてしんぜよう。」
「信ずる者は来たれ、わははははは・・・」

「・・・・・・・・」

「あっ、すみません。 あまりにうれしいご要望だったので、つい・・・・」
「っていうか、たまにはつっこんでくださいよ」

「僕、苦手なんだよね、そう言うボケとツッコミって」
「だからね、なるべくひとりで静かに模型作ってね、電飾して一人で楽しむのさ」

「ひとりで仙人かッ(千人かッ)・・・・・」

「・・・・・・」

(だめだこりゃ・・・わかってない・・)

と言うような経緯がありまして、今まで当ショップで売れ筋ナンバーワンの「電飾初心者向け5mm配線・抵抗付すぐにに使えるLED」の電球色バージョンをご用意しました。

写真ではなかなか再現できないのですが、黄色みがかかった、とても暖かい色です。
まさに「電球色」と言う感じで、ちょっとレトロな住宅などのストラクチャに入れるとぴったりだと思います。
左が電球色です。




もちろん電池につなぐだけ。
ややこしい専用電源だとか、専用コネクターなんて必要ありません。
3Vでも光りますが、できれば4.5V以上15Vまでの範囲でより明るく光ります。

「Yさん、こんなんでどうでしょう。電池につなげば光ります」

「おお〜、簡単なんだね〜、電池つなぐだけ」

「でしょう。150円です。いっぱい使って下さいね」

「店長、例の○○かっってやってくれる」

「えっ、Yさん、トライするんですか? ツッコミに」

「じゃあね、『電池つなげばすぐ光る』」

「LEDかッ」

「・・・・そのまんまじゃん・・・無理だわ・こりゃ・」


すぐに使える初心者向け配線・抵抗付5mmLED 電球色




















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